安田一彦が贈る パチンコ・パチスロ ブログ&コラムサイト
コラム

ガラスの向こう側へ

~ガラスの向こう側へ~ 【第7話】

ノーマルAタイプばかりのスロットコーナーに5000万円を投資し人気が出始めていたAT機を導入、結果は大正解、それまで1200万だった月間粗利は2000万を楽に超え、取りすぎた粗利は客に全て還元できる状況に・・・ 現代パチ …

~ガラスの向こう側へ~ 【第6話】

総額5000万円の入替費用と聞かされて言葉がでなかった。 自分が企画を上げなければ、この大金は本来使われなかったお金・・・ 任された店舗の稼働はそもそも順調でノーマルAタイプ102台の設置で月間1200万円の粗利を安定し …

~ガラスの向こう側へ~ 【第5話】

グループ最少最弱のお店の稼働を上げようと、逮捕覚悟で始めたモーニング戦略・・・ その効果は奇跡的にパチンコまで波及し、客の間ではモーニングの入っているお店と評判を上げ、それまで低迷を続けていた稼働率は倍になろうとしていた …

~ガラスの向こう側へ~ 【第4話】

グループ最少、最弱のお店に転勤が決まり半年が過ぎた頃、店長代理としてスロットの設定を任される事となった。 任された機械はコングダムとカンフーレディーの合計30台(8枚交換)。 月間粗利は250万・・・ その金額が多いのか …

~ガラスの向こう側へ~ 【第3話】

初めての釘調整で盤面にブドウ畑を作ってしい大恥を書いたデビュー初日、閉店後の店内で次長にこっぴどく叱られた。 一番怒られたのは、まだまだ未熟なのに自分勝手な判断で釘調整を行いミスしてしまった事・・・ その代償は重かった。 …

~ガラスの向こう側へ~ 【第2話】

釘師という職業に憧れパチンコ店に入店するも釘を触らせてもらえず、悶々とした日々を過ごす中、ある日起こった停電事件を皮切りに釘師への道が開かれた。 夢にまで見た釘師への一歩を踏み出すべく、パチンコ店の勤務が終わると倉庫に居 …

~ガラスの向こう側へ~ 【第1話】

今から約20年前、私はとある町でパチンコ店の店長をしていました。 パチンコ店に勤めた動機は釘を触りたい!日々変わる釘調整をガラス越しにみていた私はパチプロを辞め『ガラスの向こう側の世界』を覗いてみたいと一念発起、釘師候補 …

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