2月1日を過ぎて、長野県、兵庫県、広島県などで報じられた、各県警のホールへの立ち入り検査ですが、当初動きが無いと言われていた神奈川県でもここへきて頻繁に行われているようです。

検査の内容は以下の通り

・従業員名簿
・退職者リスト
・営業許可証
・機構誓約書提出証明書
・18才未満禁止(各出入口掲示)
・依存症対策
自己申告プログラム/チェックシート
カウンターに掲示
・貸し玉料金掲示各サンド掲示
・掲示物高制限
・三洋発射ゴム
・ハンドル
・他入賞口、ワープ、釘
・管理者実施簿

みなし機への対応か否かは情報からは定かでありませんが、その可能性も十分に考えられますので、未だにみなし機を設置しているホールでの遊技には少々注意した方が良いかも。

尚、チェック項目の中にある

・依存症対策
自己申告プログラム/チェックシート
カウンターに掲示

こういった動きはどんどん進めて頂きたいところですね。先日、

RSN、初回相談比率が大幅に減少(Greenbelt)

といった記事があがりました。辞めたくても辞められない。使ってはいけないお金を使ってしまう、そんな悩みを抱える方へRSNを啓蒙していくことはパチンコ・パチスロ業界の責務です。取り組みが着実に数字となって表れていますので、是非この流れを継続していって頂きたいところです。