久々に洋文学に挑戦している

20前後に読んで心底うんざりして敬遠してきたが、もう読めるかな、と再挑戦してみるも変わらず頭に入ってこない

夕暮れどきのやわらかい日差しは、広大なライ麦畑の隅にある、今は動かないトラクターをやさしく…みたいな情景描写されても、無理無理、郷愁など感じれないから

いちいち、ああそう感じるところなんだな、なんて推測しながらだと、意識が脱線しまくりで、まったく頭に入ってこない

予想が付くだけまだマシで、意味不明な言葉を幾度となく調べる作業に辟易し、もう投げんべ、と放る寸前である単語に目が止まる

ん?スコペッツ教徒?

なにそれ、ちょっと楽しそうな語感じゃんか

スマホを片手にググってみると

『この世の諸悪の根源は肉欲であるとし、これを根絶する目的として信者には去勢を行う。また、これにとどまらず最終的には世界の全ての人間を去勢するという目標を掲げた教義を持つ。』

わお、自分だけならまだいいが、全ての人を去勢するのが目標ってのは、なかなかファンキーな発想だ

ん?というか、それ、ポチの友人に隠れスコペッツ教徒さんがいたら大変じゃね?

あぶない!

あぶないよ、ポチさんの下半身!

パチンコなんて後回しで、友人にスコペッツ教徒さんぽい挙動があったかを思い返さねば!

で、思い返す作業に一週間

来週はしっかり打ちます

 

今週の稼働
33h +8000円