今月のコラムのテーマは『夏とパチンコ(パチスロ)』。

このテーマが周知されたときに、あのメロディが下りてきました。

♪夏がく〜れば思い出す〜

・・・ふふふんなふふ~ラララララ〜

って、うろ覚えやないかーい(´ ・ω・)っ

と、そんなセルフツッコミをしたくなるほどに活動力が弱まったBBAのシナプスはさて置き。

夏がいつまでも暑すぎるがゆえ、もし次に『秋をテーマにしたコラム』だった場合に『秋らしさって何?』ってなってしまいそうでこわいなぁ…と思いつつ、夏のテーマコラムを綴ってまいりましょうか

 

 

【夏】というと【お盆休みの長崎】という印象が、私の中には強くあります。

長崎は主人の故郷でもあるので、数年前までは毎年帰省し、数日間滞在する。というのがあたりまえでした。

勿論、以前のコラムでも綴ったように、15日の精霊流しで精霊船を見るのが主な目的。

・・・なのですが、時間潰しで打ちに行くのも毎年の恒例行事となっていましたw

それに、実家は電停(路面電車停留所)も近かったので、1日乗車券を買って電車から見かけたホールに遠征したり、更には歩いてすぐの所には某有名ホール、その近辺にも小規模ホールが点在・・・という、長崎でも希少な商業地の一等地。

片田舎の私からすれば、長崎の実家行くのが楽しくて仕方ありませんでした。

たまに長く続く坂を登るとすれば、お墓参りぐらい。

それこそ結婚当初、1時間以上曲がりくねった山道を登り、お墓で花火や爆竹に火を付ける。

ちなみに、『・・・何故に花火と爆竹?』と思うかもしれませんが、長崎のお墓参りと言えば爆竹と花火が有名。

と、今でこそそう語れますが、勿論ながら初めての時は私もかなり驚きましたw

ちなみに、お義父さんが亡くなった年に『いつでも会いに行けるように。」と、近所のキリスト墓地に改葬され、墓参りまで往復10分程になり、住宅街なので花火&爆竹はほどほどとなりました。

それでも階段を50段ほどあがるのでお義母さんは大変だったと思います。

 

おとと、話が逸れましたね。

 

私が長崎でよく行くホールに限ってですが、低貸しホールが多い上に、景品の中に地域限定の物が多い気がしています。

都会・都内の人からすれば、特殊景品への交換が当たり前なのでしょうが、長崎では『菓子や日用品の景品に交換し、それをビニール袋一杯に詰め込んで、意気揚々と自宅に持ち帰る』という、ひと昔前の日本の原風景がそこにあった。そんな感覚なんかもあったりします。

ギャンブルより、真の意味で【娯楽】に近い感じと言いますか。

隣同士和気あいあい打ってる姿は秋葉原でも見かけた光景ですが、まったり感は長崎の方に軍配が上がります。

また、回収期と言われるお盆時期ですが、意外と遊べて観光客や帰省客に楽しんでもらおうとするホールさんの意気込みも感じられました。

なので、お盆に帰るといつものガチは封印し、娯楽としての遊技を心の底から楽しんでいたのです。

 

…が、もう数年帰省出来ずにいます。

毎年、お盆休みが近づくと『今年こそ帰省しよう』と思うのですが、それを肝心の主人に相談しても、何故だか乗り気でないことがここ数年の我が家の風景。

おかげで、今年も帰ることもままならず、気付いたらお盆休みが終わってしまいました・・・(ノД`)・゜・。

来年こそは…と今から計画するのは、さすがに鬼が笑うかな?

実家にはもう義兄妹しか居ないので行きづらいとはいえ、お二人の眠るお墓で『綺麗な花火を見せてあげたい。』と、願ってやみません。

毎年言ってる気がするけど、来年か再来年あたりには必ず…ね。

 

☆ナミプロフィール

・プレかん大好きガイドっ子

・マイホ貯玉、貯メダルプレイメイン

・1円、スロはジャグラーを好む

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