あっと言う間に2026年も2ヶ月が過ぎ、本日から3月 。
と、2月と日・曜日の組み合わせが同じであるのをいいことに、先月のコラムの冒頭部分を再利用してみたのは内緒ですw
そんな『らしくない手法』はさて置き、年度末の月の始まりということで、社会人の方々は色々と繁忙な状況なのではないでしょうか?
ちなみに私は公私共に2月末頃から色々な予定が詰まっており、ヒイヒィ言いながらこの原稿を綴ってます(汗)。
さて、そんな3月のテーマですが…
■別れと出会い
となっております。
まぁ、前述の通りに年度末ということもあって、このテーマとなった感じですかね。
ちなみに、【別れ】を経てからの【出会い】。という趣向のテーマですので、それに合わせて今回のような記事タイトルの書きぶりとしています。
シ・ゴ・ロ
自身が『(どちらかといえば)スロ中心』の打ち手であるがゆえ、『別れと出会い』というテーマで真っ先に頭に浮かんだのはやはり『○号機の区切り』ですね。
で、いつぞやのテーマコラムにも書きましたが、自身のスロ打ちとしての始まりが4号機の『北斗の拳(Sammy)』ですので、これまでに経験したのは
- 4号機との別れと5号機との出会い
- 5号機との別れと6号機との出会い
の2回となります。
とはいえ、この『○号機の区切り』については移行期間的に並行設置可能な期間が多少は設けられているワケでして、そういった意味では前述した【別れ】を経てからの【出会い】とは、やや矛盾している感もあったりします(苦笑)。
ただ、気持ちの上で『ある機種が撤去となったこと』を『○号機との別れ』と置き換える事もできますし、逆に『新たな規則に準じた機種の中で、初めて【打ち込める】と思えた』という機種との出会いを『○号機との出会い』と定義しても違和感はないと思っています。
なので、そのレギュレーションに沿った上で、それぞれの出会い/別れがどんな機種によるものだったのか。という部分を先ずは語っていこうかな・・・と。
4→5号機
自身にとっての『4号機との別れ』については、単純明快。
まず間違いなく・・・
北斗の拳SE(Sammy)との別れが該当するものと思っています。
そもそも、前述の通りにスロ打ちとしての始まりが初代北斗で、その後多少は他機種も擦ったりした事もありましたが、基本的には初代北斗が設置されている間は初代北斗を、それ以降はSEをひたすら打つ。というのが、私にとっての4号機時代。
ですので、北斗SEの設置期限である2007年7月29日が4号機との別れの日だったと思っています。
・・・まぁ、近場にあった当時のマイホに設置期限ギリギリまでSEが設置されていたかと言われると、記憶が非常に曖昧なのですが・・・(遠い目)。
で、5号機自体は2005年9月導入開始となった新世紀エヴァンゲリオン(Bisty)からその歴史が始まった※こととなり、いつぞやの記事でも触れた『逮捕しちゃうぞ(IGT)』なんかも4号機と並行設置の2006年8月に導入となっています。
※注記:厳密にはパロットのCRP花月伝説R(SANKYO)が初の5号機扱いとも言えますが、あくまで純粋なパチスロ機の5号機として、という意味です。
で、その『逮捕しちゃうぞ』なんかも好きでよく打っていたものの、設置台数もバラエティに1台でしたし、北斗SEが併設されている状態ゆえに、別れの後の出会いというには尚早でして。
その辺を踏まえると、私にとって『5号機との出会い』といえる機種は・・・
前述の逮捕しちゃうぞに触れた記事内にてこちらも触れていますが、2007年8月導入の『戦国無双(山佐)』となりますかね。
5号機時代は個人的には【ボーナス+ART】が象徴であり大好物とも思っていますので、そう言った意味でも出会いとして相応しい機種ですね。
5→6号機
さて、徐々に姿を消していった4号機とは打って変わって、5号機は新型コロナウイルスの影響による旧規則機の設置期限延期によって、高射幸機以外の機種は2022年1月31日が設置期限となりました。
それゆえに、上述の【5号機最後の日】まで設置可能であった機種は多数存在していましたが、設置比率は徐々に減らすという方針の下での延期であった点と、自身の近場のホールのラインナップ変遷を踏まえると・・・
ウィッチマスター(山佐)の撤去が、私にとっての『5号機との別れ』と思っています。
地元のホールからは2021年10月頃には撤去となっていた記憶なので、その後も残った5号機を多少は打っていたと思いますが、この機種との別れを以って『5号機時代が終わった』と、自身の中では定義しています。
というのも、好きで相当打っていたにもかかわらず、確率1/32,768のロングフリーズが全然引けなく、『撤去までに絶対に引いてやる!』という目標の下で来る日も来る日も擦っていたんですよね。
そして・・・
無事にその目標を達成したのが、2021年2月28日。
ただ、目標達成のその日以降は触る頻度が激減し、気付いたら【5号機最後の日】を待たずして、ウィッチマスターは我が地元から姿を消す事となりました。
なので、まぁ言うなれば【燃え尽き症候群】のような別れでもあったのかな・・・と、今更ながらに感じています。
時は流れ、5号機・6号機が混在しながらその設置比率が入れ替わっていく中で徐々に6号機に手を出すようになって来た反面、なかなか『これ』と言った機種には出会えていないような日々がしばらく続いていました。
そして迎えた5号機完全撤去日。
この時点ですと、6.2号機がホールに設置され始めた頃ですね。
で、自身の収支アプリを見返したところ、明らかに打ち込んでいたといえる機種が判断つきづらいところですが、遊技頻度で言いますと・・・
- サンダーVライトニング(アクロス)
- S Lucky海物語(三洋物産)
- 対魔導学園35試験小隊(平和)
- パチスロ<物語>シリーズ セカンドシーズン(タイヨーエレック)
- パチスロ1000ちゃん(オーイズミ)
- パチスロ蒼穹のファフナーEXODUS(Bisty)
このあたりを好んで打っていた感じですね。
まぁ、実際記憶を辿ると『6号機なんて打ってられん!』なんてことは無かったものの、これと言って得意機種・主力機種と言えるものはなく、6号機初期~6.2号機頃までは広く浅くという立ち回りにせざるを得ない感じでしたので、ボーナスタイプからAT機まで幅広く打つ中で、お気に入りがこれら機種だったのかな・・・と。
言うなれば、明確な機種が無いまま、何となく6号機とは出会っていた感じです(苦笑)。
メダル機→スマスロ
まだ6号機時代が続いていますが、正直なところ、現時点でメダル機については全く打たなくなっています。
なので、『号機の区切り』ではありませんが、ついでですので『メダル機との別れ』/『スマスロとの出会い』にも触れてしまおうかと。
と言う事で、『メダル機との別れ』ですが・・・
甲鉄城のカバネリ(Sammy)ですかね。ちなみに初期パネルではなく無名パネルの画像にしたのは個人的な嗜好によるものですw
と、それはさておき本機ですが、まだ地元ホールでは認定を取っている店も多く稼働中ではあります。
で、自身も本機にどっぷりハマっていた時期があったのですが、気付いたら触らなくなってましたね・・・。
まぁ、それというのも2023年4月に・・・
スマスロ北斗の拳(Sammy)が出たおかげで稼働の中心が北斗になり、北斗を擦り続けているうちにメダル機の減少/スマスロ機の増加がどんどん進み、今に至る。という感じで、気付いたらメダル機との別れとなっていた次第です。
『主戦場』と書いて『○○○』と読む
さて、4号機→5号機→6号機(メダル機→スマスロ)という別れ/出会いを振り返ってみたのですが、この流れの裏でまた違う別れ/出会いがあったりもします。
それが、セクション名に設定した【主戦場(マイホ)】。
ご存知のとおりに年々ホールは減少の一途を辿っており、我が地元も例外ではありません。
で、自身がパチスロに初めて触れてから今に至るまでの間、【マイホ】と位置付けていたホールが3軒クローズしており、強制的なお別れと言う憂き目に遭っています・・・。
ただ、幸いにも近場にホールが多くあるおかげで、徒歩圏で新たな【マイホ】に出会うことができ、己のスタンスを維持したまま遊技を続けられています。
・・・まぁ、厳密には2番手以降の位置付けとして通っていたホールが【マイホ】に昇格しているだけなので、これを【出会い】というかは微妙な部分もありますが(苦笑)。
そして、正直なところ【マイホとの別れ】についてはお腹一杯な感じですので、仮に有事の場合にアテがあるとは言え、【現・マイホ】との別れが来ない事を祈るばかりです(真顔)。
おぼろげに『この辺に主眼を置くか』と決めつつも、割とその場のノリに任せて遊技に係る【別れ/出会い】を書き進めてみたのですが、ふと思ったんですよね。
『傍らに遊技がある状態で過ごす事は、大小あれど【別れ/出会い】の繰り返しに身を置く事と等しいのではないか?』と。
そもそも、遊技自体が『諭吉や栄一との別れ』から始まるものであり、目指すところが『特殊景品との出会い』ですからね・・・って、やや強引な気もしますが(苦笑)。
冗談はさて置き、遊技人生の中でどれだけ好みの機種に出会えても、設置期限が有るがゆえに、必ずその先には別れが待っているのが宿命。
でも、その別れに絶望して遊技自体との永久の別れを選ぶという事は無く、新たに出会った機種を相手にまた遊技に興じ続けられているからこそ、今があるワケでして。
現に、スマスロとの出会いとして挙げた北斗が撤去を迎えるときがきても、他の機種で十分に立ち回れますしね。
そして、遊技界隈を取り巻く状況については良いものとは言い難い状況ではありますが、できる事ならまだまだこの【別れ/出会い】に一喜一憂しながら過ごしたいものですね。
と、何だか最後だけ小奇麗にまとめた感が否めませんが、この辺で今回のコラムを〆たいと思います。
(K.S.Yuki)










おわ〜、ヤッパ『SE』なんですねえ、コイツをこんなに持ち上げてる人は他に知りませんぞ。しかも、“中身”をしっかり把握した上で…。私なんぞは確かに好きで、朝の並びにもよく参加していたものですが、「ちょっと少ねーけど、ま、だいたい初代と同じなんだろ?」ぐらいの思い込みで「いよっし、朝イチ黒王がいなないた!」とか喜んでいましたっけ、『ガイド』も毎月読んでいたのに…何ともイイカゲンなヤロウでしたなあ、今思うと。
さて、そもそも最初は、このロクデモナイ世界に引っぱり込まれた(ま、自らなんですけど)キッカケは、つまり《出会い》、ファーストコンタクトはあの“ブッタカ音”ですね。あ、『Ⅲ』では無く『21』の方です(11ゲームの噂が有ったか無かったかの違いのみでしたけど)。自分で狙って7を揃えるというのが嬉しくてねえ〜、音と光で賑やかに祝ってくれるし、パチンコには無い高揚感を感じたものですよ。それでハマらされて(ま、自ら、おのずからなんですけど)今に至るわけです。(正確には、わけもわからず、興味本位で千円だけ打って黒いのが勝手に揃った0だか1だか号機、或いは店員に打ち方を聞いて、怪しい動き(スベリ)に気付き、何度か7を揃えた『トロピ7〜2』の方が先でしたが、ズッポシはまったのは『21』なので、それを最初としました)
そして《別れ》の方ですが、「もう、打てなくなるのか…」と残念に思ったことは実はあまり無いように思います。「次はどんなの?へ〜、でその次は?…」というように新機種を打つのが楽しくてたのしくて、残念がってるヒマが無かったというか…。そうだなあ、5号機最初の『北斗』を始めて触った時には「なんじゃコリャ」という感想とともに、「あー『SE』、夕方、回数がついているのに座るとストック切れしてたけど、それは予想して、ほどよい回数のを選べば良かったし、アレでよかったのになあ…」とかは思いましたかね。それから“スマ”の初期投資のデカさにおののいている私は、「“6.1”んまあ1500の壁は有るけど“玉持ち”が格段だからそれでいいなあ、そんなにバカみたいに出なくてもいいし…」とかも思います。ということで《別れ》が残念なのは『まどマギ新編』ですね、始めて私にあの“まどマギ”の世界を見せてくれた機種としても思い出深いですし。
ところで、(だいぶ)すこし前に「ほむららしき影が何者かの影に切られる」という短い動画が何の説明も無く突然発表されたのを観ましたが、あれっていったい…? いつも質問すいませんが何かご存知でしょうか。
アセロラは姫なのは教えられた通り、そのまんまでしたが、オリオンが… 「ちゃんと全部観なさい」って、それはその〜…😵💫
>ギル 様
初代よりも相性が良かったというか、ホール側が設定を入れてた感があり、
その恩恵に与りまくっていたがゆえのSE派ですw
ブッタカ音、リアルタイムでは知らないですが意味や音は後追いで知っております。
センチュリーが稼働していた時期、私まだ法律的に打てないどころかパチスロの存在を知らないです(苦笑)
まどマギ新編、あの頃の機種としては出来も良いですよね。設置末期に液晶が悲惨な個体が多かったのが残念です。。
で、ご質問のまどマギのほむらの動画。該当の動画にピンと来ていない(もしくは忘れている)ので
何ともですが、新作映画『ワルプルギスの廻天』の特報映像とかでしょうか・・・?
SE、懐かしいです。私もまぁまぁSE派です。しばらくは座るだけで高設定みたいな台でした。万枚や1日4回昇天はいい思い出です。
そして戦国無双。慶次一択でやってました。2択成功して桜が見えた瞬間とあのBGMがたまらんです。最後のほうは半蔵もちょこちょこ遊んでました。やれる気がしないですが・・・
形は違えど別れのあとに再会させてくれるAプロジェクトには感謝しきりです。あれのおかげで今でもスロを楽しく打てている気がします。
>白いシロー 様
無双、同じくほぼ慶次一択でした。
BB中に突忍1回しか出ないと言う絶望的な状況からART中に自力で2択9連続で当て、
桜並木に到達した次のゲームで逆押し→右上段チェリー停止した時のショックたるや・・・w
あと、気まぐれに半蔵選んでた際にARTが700Gくらい続いていて無限確信してたところに
不意に出てくる白巻物とか、無双には酸いも甘いも含めた思い出がいっぱいありますw
私はSammyのリバイバル機に感謝。って感じですね。北斗と化物語でしばらく安定です。