ここ数年は羽根モノがご無沙汰になってます。理由は設置台数と自分がローテーションしているホールの扱い。あと、ネタとかゴトといろいろあって、めんどくさいのが苦手な自分には敷居が高くなっちゃったのもあるかな。

でも、5~6年前まではけっこう打ってたんですよ。このポチーズもTOKIO DXで使っているホールで何度も打ちました。
玉の動きがバラエティに飛んでいる楽しさは、以前デビルマン倶楽部でも触れましたけど、この機種もそれに近いものがあったなあ。

やっていた店は等価で週明けに釘がアケられるホール。ガセというかアカない時もあったけど、いい台がある日は日当4万も普通だったので、空振り覚悟で月曜はその店に行ってました。
ライバルは皆無。髪形で有名なベテランプロさんも来ていたけれど、その人は後からだったせいか、気遣ってくれて狙い台も被らなかったし。

最初は試し打ちから入り、釘やらクセを把握した後は余裕だったんですが…。
はい、ドツキ屋さん登場。「思いっきりハンドルをぶっ叩いてるんだから、店員も注意しろよ」何度そう思ったことか。
結局、釘がどんどんシマるだけでゴト師はずっと来襲し続け、その余波なのかな? 羽根モノコーナー自体がご臨終となりました。
エラーの度に解除に来るスタッフがペコペコしてるんじゃ、振動センサーの意味ないじゃん。