先日アップロードしたぱち馬鹿っ!!の愛姫動画が再生数5000回を突破しました。見て頂いた皆様、ありがとうございます。

本来はエヴァフェスがメインの予定だったのですが、急遽愛姫も打つ事になり、それが今のところぱち馬鹿内では最も反応が良い動画になっているというのは完全に想定外です。

今日もそんな愛姫について少々。

 

某大阪のスロプロの知り合いも言っていましたが、あの手の台をガチプロが打つことはまずありません。なぜなら甘いと言ったって時給換算したら1000円~1500円レベル。本当に上手な人はもっと高いレベルで稼ぎますから、ハナから視野に入れる台じゃない。だから、そういう人はそもそも愛姫の押し順がどうとかって部分に捉われたりしません。

あの動画は、もっと気楽に見てもらう為のものでした。あくまで初心者向けを意識してトークしました。

が、コメント欄含め想定外の反応があって、「なるほど、こういう事があるのね」といった具合に、今後の動画作成をする上で良い経験をさせてもらったと思っていますが、MAX104%ごとき「好きに打てよwww」だし、それより台の楽しさをもっとフォーカスして頂きたい。

少なくとも期待値上、負けずに遊べる台以外の何物でもないのだから。

愛姫は脳死プレイ前提のお遊び台ですから、気楽に楽しむのが一番です。

ちなみにツイッターで見かけたこの話。「愛姫狙いっぽかったけどそこまでの台?」というのには完全同意。また、

この部分についても、如何にも「情報が先に入るばかりにリスクを取ろうとしない現代的なプレイヤー像」を感じます。ノーリスクの戦いって、決して自分の成長には繋がりませんぜ?パチ・スロに限らずね。

ネタ系攻略を一段上に置いた上で、設定狙いで未知の戦いに挑んで104%以上を叩き出せないならただの努力不足としか言いようがないし、愛姫ごときにムキになってる時点でお察しって話。

まぁ、そこから先は個人の自由ですから、ボクがとやかく言う事じゃないっすねw

ノーリスク繋がりで、愛姫の動画にボクが顔出しした理由の話。

ボクはこれまで何度も自分のブログで書いてきましたが、パチ・スロライター(演者)として活躍したいと思ったことは一度たりとてありません。

悠遊道では発足当初、ボクとぽちさんに対し「悠遊道の看板ライターに育って欲しい」的な白羽の矢を安田さんが立てた事がありました。

ボクらは全力でノーサンキューしましたw(安田さんすみませんw)

では、なぜ今回出る事にしたのか。理由は一つではありませんが、最も大きいのは「主導者の一人として動画をスタートさせた責任として、演者さんの気持ちが分からないようではいけない」と思ったからです。

ぱち馬鹿動画で人気が出てほしいのはケンシロウくん。元々はパチンコ仲間の一人だった彼ですが、キャラも良いし適性もあるという事で、今後も看板として頑張って欲しいと思っています。

一方、一回り近く年下の彼だけに表に出る負担を負わせて良いのか、という懸念がずっとありました。

自分が逆の立場だったら自分がやらない・やれない事についてアレコレ言う人に付いて行きたいとは思わない。それは自分より立場が上の人に対しても同様で、既にご出演頂いたポロリさんやアニかつさんと少しでも近い目線を持っていなければ良い仕事なんて出来ない。その為には自分もリスクを負って経験しないと、と思ったわけです。

で、やってみたらやはり色々と見えてくる物があります。そして、案の定、愛姫動画でボロクソに言われ(w)表に出る意味の一端が、理解できたような気がします。

まぁ、そこまで言わんでも……みたいな思いもありますが……なんだろう、悠遊道の記事もそうですけど、なんかボク炎上しがち。いますよね、悪気はないのに言葉の端々が引っかかる人。多分ボクそういう人なんでしょうねwごめんなさいw

でも、某所でボクの事をジャックナイフとか呼んでる人がイメージ操作した事にも責任の一端がある気がします。こんなヒョロガリ優男を捕まえて誰がジャックナイフやねん。しばくぞ。(階級が違いすぎて勝てない)

 

まぁ、そんな感じで今後も細々と動画に出る事はあるかと思いますが、機種の事やら言って良い事・言っちゃまずい事やら、色々勉強しながら動画全体が上手くいくよう立ち回れればとおもっちょります。

来週は……物語シリーズか。深夜撮影から徹夜で編集って事で愛姫動画はケアレスミス・誤植が目立ってしまったのは反省。その辺の準備も先回り先回りで良い物にできるよう少しづつ頑張っていきましょう。