7月に久しぶりのDVD収録に行ってきた。出玉というか釘の状況は甘くない店だったけど、とりあえず当りは何度か映像に残せたし、見せ場的な物も残せたんで、やれやれって感じでしたよ。

あっ、ロケの前には通達&意見集約の連絡があり、普通の白マスクはNG(自分は編集さんに頼んで用意してもらいました)、マウスシールド(多分、フェイスシールド的な物)を使うか?の議論がありました。

これは主に女子ライターのためですね。今の専門誌の主力は美人ライターさん達。顔がマスクで隠されると、売り上げに響くことを会社は心配したのだと思います。
結局、パチンコ必勝ガイドではマウスシールドは不採用で(唾液の付着等の見栄え問題が理由かな?)マスク着用になりました。

オープニングやエンディングは店外での収録になるので、距離を確保して体面しない形でのトークです。今まで通りですね。
ひょっとしたら、これにも「マスクもしないで!」と目くじらを立てる方もいるかもしれません。
でも、厚生労働省も「外で人どうしが接触しないなら、熱中症予防の観点からもマスクはしなくていい」とのお達しが出てますしね。
人間は喋ればなにかしら飛沫を飛ばしますが、「それが足元に落ちるのもゼロにしろ」と言われたら、市中の皆さんにもそれは強制できるのか?と。

もちろん、店内での実戦では十分に注意と対策をしてました。自分なんてドリンクを口にした後でマスクを上げ忘れて喋ろうとしたら、カメラさんに「安田さん、マスク!」と指摘してもらったくらいです。
コロナでなかった体調不良のライターさんも、大事を取って収録は欠席との話も聞いていたりで、ガイドワークスは対策に関して抜かりはないと思っていいんじゃないかな。
他誌も含めた紙媒体は責任も重いし、その辺は同じでしょう。

来店営業メインとか違う媒体は仕事をしたことがないんで私にはわかりませんが、万が一を考えたら(事業が飛びかねないし)しっかりやらざるを得ないだろうと。
迷惑系ユーチューバーとかは知りませんけどね。あれは別物ですから!