キューバ人と結婚したい。そんなよくわかんねえ話を書いた事がありますが、どこにそんな出会いがあるんかっての。

若い頃と違って、夜に外にいるのが嫌いになりました。ホステス時代はパーティジャンキーでしたので、夜こそのびのび出来る完全な夜型人間だったのにと、今では不思議に思います。

同じ路地でも昼間の姿とは全く違う。夜だけに会える人たちとのくだらない会話。かと思えば将来の事を熱く語り合い、お酒が進むにつれ、漠然とした不安を吐露してしまったりしたものですが、今の私はお酒すらも飲まなくなりました。

パチンコを打つにしたって、お昼過ぎに行って、夕方には買い物・帰宅して猫にごはんというパターンです。

打ち出した頃は閉店までいた事もあったのになぁ。もう夜7時超えるとソワソワしてきて、たとえ好調でもすぐヤメて帰宅するようになりました。理由のひとつに、この辺りは治安がよろしくないからというのもありますが、もう夜そのものが怖いんです。今は下手したら5時前に起きる朝活人間ですしね。人間、変われば変わるものですね。

ホールでは一切無視してくれと願うも、パチンコって婚活にも使えるんじゃないかと思うようになりました。それってどうやんの?まずは──

意思表示カードの導入

ホールを婚活に利用すればいいじゃないというのは、かつて書いた事がありました。それとは話が違いますが、今のホールは高齢者のプレイヤーが多いわけです。カウンターで何を見るともなくのんびり日がな過ごしている人もいます。何しに来てるのかわからない人ね。

まぁ憩いの場所にもなっているのは事実ですので、完全個室化への願いは叶わないと思います。でも客はお金を遣っているのだし、何らかの形で意思は汲み取ってもらいたい。

札を下げるのはどうか。

◎お話可
×見ちゃダメ!

淑女協定で書きましたが、昭和のアイドルみたいな雰囲気を持つ近所の奥さんが、マイホにいた事がありました。足を組んで気だるく煙草を吸いながら、ぼんやりと画面を見つめ打っていたんです。見ないふりをしましたが、当時の私は管理組合の役員だのをしていたため、彼女は気付いたのでしょう。その日以降、姿は見なくなりました。それがとても残念。自分だけのひとときや空間を奪ってしまった気になったからです。

私の友人女性らは誰もパチンコを打ちません。パチンコを打つ女は嫌いという男性の友人も多いです。ヒトは皆、イメージに縛られている。

とにかくホールを交流の場所にするのも何かの役に立つ気がするんです。あ、これ女性はわかってくれるかも知れませんが、「見るな」って中に「但し」はあるだろうと。「ただしイケメンに限る」てのが流行ったことがありました。所謂セクハラになるか否かは、相手次第ってやつですね。まぁ私は好みが異常で、世間一般で言われるイケメンには興味ないんでどうでもいいんですけど。

とりあえずこれで「ほっといてくれ派」と「出会いウェルカム派」との棲み分けが出来るんじゃないかなと考えたわけです。ルール違反者にはペナルティ有り〼

えっ、あたす?「一切の絡みNG」とした上で「真面目な外国人のみ可」と但し書きしておきますかね。はたして真面目な外国人が真っ昼間からパチンコを打つのかって話になってきますが、わかりませんよ。社会勉強でやってきたホンジャラ王国の王族が隣の貞子を打つ可能性だって……いやいや、ゼロじゃないよ!

よっぽどの事が起こり得る人生でございますよってに。いつだって希望はあるんだから。アラブの石油王やらホンジャラ王国のマンジャラ王子にトツギーノも有りだぜ!

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