先週の稼働は月~火曜の2日のみ。
水曜は半月前の左半身のしびれの件でMRIを撮った後の脳外科の診察で休みを織り込み済みだったけど(脳は大丈夫みたいで薬も出されず。「次に症状が出たら、整形外科へ行ってください」とのこと)、火曜から長引いていた喉の痛みが咳に移行してましてね。夜なんて寝れずに往生してました。

自分が苦しいのも嫌だし、世間はまたコロナが感染拡大中で周囲に迷惑をかけるのも本意ではなし。
で、内科へ行って薬を出されたので、そのまま週後半は稼働なし。

打ったのは海のミドルでボチボチの台。内容は十分なれど、8万近い不ヅキで轟沈。負けを3万少々に抑えるので精一杯でした。
先週は海に座れなくても保険的な台もあって、あぶれる心配は無かったんだけどなあ。ちぇっ。

恒例の一カ月の総括もしておきます。
7月は平日が多くて休みが多い割には17日ホールに出られたが、最後が尻切れトンボのまま終了。
内容は25万弱だったから、まあ普通には稼働できた。けど、不ヅキが約30万。収支は5万半ばのマイナスでした。

なんだかなあ、ミドルをメインにした年明けの時点で覚悟はしたものの、1年の間に月間マイナスを2度も食ったのはパチンコ人生で初めてですよ。ちょっとへこむぜ。

今の海くらいの荒さなら、過去にも初当りが370分の1の海も打ってきてはいるけど、あの頃はもっと換金率が低くて、デッドラインが千円23回転とかでやってたもんな。そりゃあ、千円20個上等の稼働ではリスクも高まるってことか。
幸いにして内容の積み上げは順調なので、「あぶれて打つ台が無いよりはマシ」と思うしかないですね。自分たちの仕事(仕事じゃないけど)は当てることじゃなくて回すことだから。