おはようございます!今週は、『そりゃ、書きたくなるよね&個人ブログにでも勝手に書けよ』的な、果たして悠遊道で書くべきなのか非常に悩ましい内容を多々含んでおりますが、毎度の事なので赦してチョンマゲ。

書かなくてもご存知でしょうが念のため、夾竹でゴザイマス。

スーパー戦隊終了!?

2月8日の日曜日に、遂にスーパー戦隊が終わってしまいました。
公式発表では、『一旦終わらせたけど、またやるよ!』だそうなので、何年先になるのかは知りませんが、完全に終焉の時を迎えた訳じゃないらしい。

今生の暇乞いではなさそうなので、僕も含めて『大きなお友達』も安心です。

先ずは今回のNo.1戦隊ゴジュウジャー最終回を観た感想などを。

不倫騒動やら喫煙問題、挙句に二股交際だとか、おおよそスーパー戦隊にはそぐわない不祥事(?)のせいで、最後まで映像としてベストとは言い難い作品になってしまった感じ。しかしながら時間の無い中で撮り直しや編集で素晴らしい作品になったとイチ戦隊ファンの夾竹は感動致しました。

これで終わりではなく、見事にスーパー戦隊が再生を果たす日まで、僕もなんとか生きてやるって目標が出来ました。スーパー戦隊ありがとう!

新戦隊(新番組)が始まると綺麗サッパリと前任戦隊の事を忘れてしまうチビッコが驚くほど多いらしく、『そういうモンかねぇ』不思議な気持ちと違和感があったものです。
だって、僕は戦隊シリーズに限らず、どの番組も未だに忘れられないんだもの。
暫くの間、戦隊シリーズの時間は停止するけれども、いつかまた逢える時には、あの頃みたいに心から楽しめるとイイなぁ。

例の報道についての私見

個人的には未成年喫煙だとか飲酒はイカンけれど、不倫やら二股交際って完全プライベートの問題を騒ぎ立てるのはどうなの?としか思えませんし、当事者が未成年なら無駄に騒ぎ立てて金銭を得ようとしている大人側の敗北だとしか思えないんですがね、滑稽だし醜悪でしかない。

勿論、プロフェッショナルとしての矜持みたいなモノが足らなさ過ぎた本人が悪いのは間違いないんだけどさ。

Re.メタルヒーローシリーズ

んでもって、早速次の日曜日から『メタルヒーロー』シリーズが再開と言ってしまってイイのか、はたまた新プロジェクト・レッドシリーズ始動と呼称するのが正しいのか、それとも以前のメタルヒーローシリーズの元祖になった『宇宙刑事ギャバン』の名称を冠したリブート作品的な【新メタルヒーローシリーズ】なのか、イマイチ理解に苦しでしまうんだけど、要するに硬そうでピッカピカなヒーローが出て来る番組が始まるらしい。

スーパー戦隊シリーズ終了の報道後、ほぼ同時に発表された今回のギャバン。正式なタイトルは【PROJECT R.E.D.】超宇宙刑事ギャバン・インフィニティだってさ。タイトルについてのツッコミは以前書いたので今回は書かないでおきますが、宇宙刑事を知らない人にはパセコンやらスパイスのメーカーではない事だけ伝えておきます。

最初から3色のギャバンのビジュアルが公開されているのに、REDを殊更に協調しているのが少し気になるんだけれど。赤色のヒーローがメインって事でしょうか?また、いつぞやみたいに『共産主義か!』なんて馬鹿なクレームに悩まされる事が無いとイイんだけれど。。。

そういや、いつの間にか途切れてしまったメタルヒーローシリーズも結構長く続いてたよなぁ〜、なんて思って書き出してみました。

1. 宇宙刑事ギャバン – 1982年
2. 宇宙刑事シャリバン – 1983年
3. 宇宙刑事シャイダー – 1984年
4. 巨獣特捜ジャスピオン – 1985年
5. 時空戦士スピルバン – 1986年
6. 超人機メタルダー – 1987年
7. 世界忍者戦ジライヤ – 1988年
8. 機動刑事ジバン – 1989年
9. 特警ウインスペクター – 1990年
10. 特救指令ソルブレイン – 1991年
11. 特捜エクシードラフト – 1992年
12. 特捜ロボ ジャンパーソン – 1993年
13. ブルースワット – 1994年
14. 重甲ビーファイター – 1995年
15. ビーファイターカブト – 1996年
16. ビーロボカブタック – 1997年
17. テツワン探偵ロボタック – 1998年

どう考えても硬そうでピカピカじゃない雰囲気が1988年頃に感じられますがw1982年から1998年まで途切れずに放映されてたのね。

この後、燃えろロボコン(例の灰皿の裏側をタッチしたらスキップしてくれるパチンコのロボコンは2004年の台で2スペック存在しますが燃えろロボコンではなく、初代のがんばれロボコンです。)を挟んで2000年から現在も続く仮面ライダーが復活したのね、なるほど!

それにしても、頑なにロボコンはメタルヒーローには入れないのね。石ノ森作品は権利の関係上ダメなのかな?戦隊シリーズも最初は石ノ森先生原作のゴレンジャーとジャッカー電撃隊は仲間ハズレにされてたりしたもんね。そして燃えろロボコンも。。。

明らかにカブタックなんてロボコン寄りの作品なのにねぇ。原作者の問題だけではないとは思いますが、メタルヒーローシリーズに関してはこの先も公式見解が変わる事はなさそうだと予想されます。

そりゃあガンダムみたいに、派生作品が山の如く産み出されて、『ロボコンオリジン』みたいな作品が何年も続いた挙句に、補完だけならまだしも、ちょいちょい設定に関する事を弄ったりすれば『それも公式設定と認めます』なんて事も起こるかも知れませんが。

【今回この記事を書くにあたって、記憶の中だけでは流石に心許ないし、間違いを堂々と書くのはウソを書いて発表するのと等しい罪なので書籍等で調べたんですが、こと特撮に関しては過去に表された書籍に書いてある事を鵜呑みにするのは非常に危険なので、主に信用出来る東映公式に基づいて書いております。】

ひとつの作品が永く愛される内に、派生して加速しながら変化していく様は、自分の嗜好に合わなくなる可能性も当然あるわけで、変化していく大きな原因が何処にあるのか総ての要因を突き止めて潰す事なんか不可能だし、誰にもそんな権限はありません。

そんな権限が誰かにあれば【ぱちんこ】が此処まで変わり果てた姿になってないもんね、きっとまだまだ変わるんでしょうな。

アレ?まだ書きたい事があるのに、原稿用紙換算で7枚を超えてしまいました、こんな時にポンコツだなぁと心底思い知らされるワケでゴザイマス、簡潔に纏めろよと。

仕方がないので書ききれなかった分は次週以降に書こう。

いやはやまったく片腹痛いかたじけない。

地上波テレビの枠を1度手放してしまうと、再度同じ枠に収まるのは非常に困難らしいので、日アサ枠をキープしつつスーパー戦隊を休止するのは、確かに正しい判断だとは思います。プリキュアさんも含めて仮面ライダーとメタルヒーローの3本柱、玩具の売り上げやら映画の興行収入諸々が上向いてくれる事をお祈り申し上げます。

兎に角、日曜日からスタートするPROJECT R.E.D.第1弾、果たしてどうなる事やら、久々のメタルヒーローに期待しております。