先週の稼働は体調不良で1日病院へ行ったので4日。内訳はミドルの海が2日と、ショボイ甘デジ2日でした。

海の2日はボチボチの台だったものの、引き負けで収支はちょい浮き止まり。
甘デジは2日で5千円ほどツイたけれど、やっぱりレートが違うようなもんですからね。トータルは2万半ばの不ヅキで、収支は4万少々。
先月と違い、7月は半分を過ぎて浮いているけど、いまだ月間収支のプラス確定にはほど遠い状況ですよ。

あっ、体調不良というのは、火曜日に打っている途中で左半身に痺れが出ましてね。
いやあ、ビビッたビビッた。なんせ体の片方だけの症状というのは、脳が原因の場合が多いと聞いてるんで。

翌日はMRIを撮って診察。幸いなことに脳に異常は無く、血管も問題なし。
お医者さんからは「大事ではないですが、念のため血液をサラサラにする薬だけ出しておきます」ということで、アスピリン(風邪薬で良く成分になるやつ。少量だとそういう効果があるらしい)を2週間飲むことになりました。

でも、こういう初めての症状って不安になるよねえ。脳関係は報道等でリスクは知っていたけど、我が身に起こるイメージなかったし。
今回は「入院とかになったら、稼働や原稿はどうする?」から「ヤベエ、脳梗塞だったら、俺のパチンコ人生終了かも?」なんて飛躍して考えちゃった。

翌日には診察が終わるまでは「もしそうなっても人生に悔いはないが、残されるカミさんには悪いなあ」くらいに達観しましたが、ずいぶん前に三半規管の病(前庭神経炎との診断だった)を患った時以来かな。こんな事を考えたのは。

とりあえず、今は水分をしっかり摂り(コーヒーをボトルで持ち歩いて飲んでたけど、医者はお勧めしないとのこと。水や麦茶の方がいいんだって)、予防に努めますわ。
そして、いつ何時体が動かなくなっても悔いなきよう、日々を生きておこうと思った次第です。