異様な暑さが連日連夜続いておりますが、読者の皆様は如何お過ごしでしょうか?
ちなみに、私は完全に夏バテ気味でございます・・・(白目)。
というか、6月頃から暑さが本格化していたこともあって、『反動で冷夏にでもならんかなぁ・・・。』なんて淡い期待を抱いていたのですが、結局ジワジワと暑さが日増しな感じが続いているワケでして。
で、元々から暑さが苦手な上に、毎年この時期は抱えている仕事が在宅勤務で対応できないために出社を強いられており、是即ち【満員で蒸し風呂状態な不快極まりない通勤電車】&【社員の体調よりも節電を優先するクソみたいな運用方針と思える職場の空調】のダブルパンチでもありますので、そりゃ身体にも障るわな・・・と。
さて、そんな夏場の挨拶&近況(に対する愚痴)なんかを綴りつつ、毎月恒例のテーマ発表と参りましょう。
今月のテーマは・・・
■夏のパチンコ(パチスロ)
という、なんとも漠然とした感じのモノとなっております(苦笑)。
で、実際にこのテーマが何を意図しているかといいますと、読んで字の如くで【夏】さえ絡んでいればオールO.K.との事で、テーマの解釈や諸々は完全に書き手に委ねられております。
それゆえ、PCに向かっている今現在でも『無難な方向に行く』か、それとも『独自路線を突っ走る』か、決めかねているところですw
どちらに転ぶことになるのか、答え↓の広告の後に・・・!
・・・というベタな引っ張り方を放り込みましたが、ホントどっちにすべきか・・・(汗)。
夏の台選び
とりあえず【夏】と【遊技】を自分自身に当てはめた際に何かあるかな・・・と思い巡らせたのですが、真っ先に出てきたのがこのセクションである『実戦時の台選び』ですね。
まぁ、基本的には通年で『愉しむ』と言う大前提が覆ることは無いですし、台選びの根拠も基本的には不変的なもの。
そのようにしているハズなのですが、夏の暑い時期に限って、そこにひっそりと『ひとつの条件』が加えられるんですよね。
それが何かと言いますと『角台であること』。
もちろん、私の稼動範囲が『夏場は角に高設定/良調整を入れる傾向』という事ではありません。
ただただ単純な話で、『両隣に他人が居る環境では、遊技をしたくない。』という想いの表れです。
リード文で満員電車に関する憤りを綴っていますが、それも根底としては、『夏場において【他人による圧迫感と放熱】に対して病的なレベルで猛烈な嫌悪感を抱いている』と言う自身の性質からくるものとなっています。
その性質については通勤電車に限定されるものではなく、遊技時においても然り。
それ故に、角台を選ぶ事で無意識的に悪条件を回避している。というワケです。
まぁ、やはり遊技という趣味に興じる以上は不快感を極力排除したいですし、居心地の良さを確保する事は心の健康にも寄与しますのでね。
そんな風にメリットを享受できている反面、シマを形成できない程度の少数導入機種を打ちたいと思っても、それらがそもそも角台に該当しておらず、結果として『打ちたい台を打てない事もある』というデメリットもありますので、良し悪しですけどね(苦笑)
夏の行列
前セクションに綴ったとおりに、夏場の実戦時には居心地・ストレス要因排除のために角台を狙うことが多いです。
ただ、『打ちたい機種の角台』となると、その台数はかなり限られています。
そして、私が実戦するホールは並び順での入店となっています。
なので、開店前の並びを頑張りさえすれば、打ちたい機種の角台にありつける可能性が非常に高いです。
高いんですけどね・・・
実際のところ、並びを頑張っているかと問われますと、答えは『No』なんですよね・・・。
そもそも暑いのが苦手なので、この時期の行列は自身にとっては苦行に他ならない感じでして。
よって、この時期は行列を意図的に避けています。
それゆえ、涼しい我が家でギリギリまで過ごして、開店直前~直後くらいにマイホに到着するよう家を出るのが、この時期の自身のスタイル。
なので、『打ちたいと思える幾つかの機種のうち、ホール到着時点で空いている角台』からその日の実戦機種を選ぶ。という実戦が基本になっています。
・・・それにしても、改めて文字にすると、我ながらこの遊技スタイルでよくそれなりに勝ち越せているなぁ・・・と(苦笑)。
ちなみに、『意図的に行列を避ける』とはしていますが、本気で狙うべき理由・根拠が伴う角台がある場合は流石に我慢して並ぶ事もありますので、必ずしも【夏の行列】を完全に拒絶しているワケではないですw
夏の服装
お次は服装の話ですが、このセクションにおける服装は【自身】の話ではなく【他人】に対するものとなります。
ホールに限った話じゃないですが、この暑い時期にはどうしても薄着・軽装の人が増えるじゃないですか。
言わずもがな、それ自体は別段何も悪くないと言うか、さして当たり前の事。
ただ、そんな【当たり前】の中であっても、個人的にはどうしても許せないモノがありまして。
それが何かといいますと、【男性の短パン姿】。
正直なところ、誰が履いていても基本的に小汚いし見苦しいとしか思えないんですよね。
丈が短くなればなるほどアイテム的に高難易度な感がありますので、着こなせていると感じる人・似合っていると思える人など皆無。
で、何故か似合わない者に限って膝上丈を好んで履いている気がしています。
そして、当人は涼しくて快適なのかも知れませんが、前述の通りに基本的に小汚くて見苦しいだけにしか感じませんし、不快感しかないです。
また、このセクションの冒頭で『ホールに限った話じゃない』と前置きしつつもコラム内で敢えて触れているのには、もちろん理由と言うか、遊技と関連する部分があるワケでして。
端的に言ってしまえば、隣の台に短パン野郎が座っただけで内心キレ散らかすレベルでストレスが一気に溜まるんですわ。
パチンコにせよパチスロにせよ、台間のスペースなんて快適に程遠いくらいに狭苦しいのが標準でしょう。
そんな狭苦しい距離に『野郎の小汚い生足』が存在するなんて、不快以外の何ものでもないです。
当然、見た目の汚さで周囲に不快感を与えてる事にすら気付いていないワケですから、遊技中も平然と足を広げ気味に座る者も多く、こちらのパーソナルスペースに小汚い生足が侵食してくる事もしばしば。
もうね、書いているだけで吐き気をもよおすレベルで嫌悪感があります・・・。
もちろん、私自身は履きこなせるとも似合う思えないですし、自身が涼を求める事が他人の不快感に繋がるくらいなら自重する思考の持ち主ゆえ、どれだけ暑かろうが外出時にはフルレングスのパンツしか履きません。
夏の水分補給
もちろん、ここでいう【水分補給】については、一般論ではなく『ホール実戦中』の話です。
まぁ、基本的に夏場だろうが冬場だろうが水分はキチンと摂るようにしています。
といいますのも、過去に1度【尿路結石】を患ったことがありまして、再発防止の為にも水分は多めに摂るよう心がけていますのでね・・・(遠い眼)。
で、季節や気温を問わずに水分補給には気を付けているのですが、よくよく思うと暑い時期とそうでない時期で飲料のチョイスは結構違う部分があったりもします。
まぁ、単純に『つめたい/あたたかい』の差もありますが、暑い時期は基本的に【水】一択。暑くない時期にはお茶や珈琲も選択肢に入る。と言う感じですね。
どうしても暑い時期だと発汗による水分消失も伴いますので、利尿作用の低い飲み物=カフェイン含有量が少ないもの。と言う観点で、水を選ぶ事が多くなります。
ちなみに、吸収効率なんかを考えるとスポーツドリンクの方が正解と思われるかもしれませんが、人工甘味料が苦手なのであまりスポドリは飲みたくないんですよね。(もちろん、人工甘味料不使用の商品もありますが・・・。)
そんな風に自身が色々と気を付けているせいか、ホール内で500ml缶のエナジードリンクをガブ飲みしている者なんかを見かけると、内心ではかなりドン引いてます。。。
まぁ、別に他者がどんな思考で飲料を選んでいるかなんて興味もないですし、それで健康状態がどうなろうが知ったこっちゃないので、どうでも良いんですけどね(真顔)。
当初は『夏場の実戦と、それにまつわる思い出でも綴るかな・・・』なんて考えていたのですが、ちょっと無難すぎる気がしましたので、台選び・行列・服装・水分補給というニッチなサブテーマを設けてみた次第です。
まぁ、遊技自体が屋内で行うモノゆえ、季節性の何かが明確にあると言う感じでもありませんので、季節に関連する外堀部分を攻めるのが私の中では最適解だった。と言う事ですかね(苦笑)。
ついでに言うと、当初はサブテーマに『発汗・体臭対策』も含めようと思い書いていたのですが、マイホに出没する『悪臭を放つ者』に対するヘイトが強すぎる感じになってしまいそうなので自重しておいた。と言うのはココだけの話で。
それに、私自身も暑がりで汗っかきという自覚がありますので、幾ら現状は諸々気をつけてケアしているとは言え、明日は我が身な面もゼロではありませんのでね・・・(遠い眼)。
ともあれ、年々夏の暑さが厳しくなっている気もしますので、読者の皆様もライター陣各位も、体調管理には気を付けながら、夏の遊技で消耗し過ぎないよう、巧く暑さを乗り切りって行きましょう。
と、急に綺麗な結びに持っていったところで、当方の当月のコラムを〆たいと思います。
(K.S.Yuki)



「ふ〜ん、姐さん短パン嫌いなんだあ…ふ〜ん…あ💡、バンド!V系だ!だからかぁ」と妙に納得しました。
それとは別な理由ですけど、私も夏のパチ屋には長ズボンで出かけます。“下半身の冷え”これがヒドイ、いつの頃からか痛いぼどに冷えるようになってしまって、特に膝頭の上のところが冷た〜くなってしまいます。故にホッカイロ的なものをサポーターで膝上に固定して、みたいな事をしていた時期もありまして。
(半ズボンギタリストというとAC/DCアンガス・ヤングが真っ先に思い浮かぶなあ)
んで、結局「ちょっと冷やし過ぎじゃね?」「どこもかしこも、ちょいと人が集まるところはみんなそう」「上着が無いと風邪の心配をしなくちゃならないなんて…」近頃はそんな夏ですねえ。
(でもあれか、CRヤジキタは半ズボンで打ってたか、半シマは黄門ちゃまの後継“将軍ちゃま”だったっけ。あそこはそんなに冷やしてはなかったなあ…。あの頃は確かに“冷やし過ぎ”は無かったよなあ…。)
>ギル 様
あぁ、確かにアンガス・ヤングはスクール・ボーイスタイルゆえ半ズボンですなw
あとはヴォーカリストですがガンズ・アンド・ローゼスのアクセル・ローズなんかも短パンイメージが。
で、そんなレジェンドを挙げつつも、それでも野郎の短パンは生理的に無理と言うか。。。
毛のケアを怠っていたら醜さしかないですし、かと言って完全に手入れされていても違和感全開で、
どちらにせよ受け付けない。と言う感じです。
ホールの空調、座席位置によって効き度合いが違うパターンありますよね。。。
ほんと、ホール側が巧くコントロールできないなら、自身で対策するしかないっすね。
短パンといえばBzの稲葉さんですかね。ライブだけでしょうけど。
たしかにハーパン裸足にサンダルで足をこっち向けんなとは思いますね。
夏は麦茶ですかねー子供のころから夏といえば麦茶のイメージがw
最近は冷房対策兼並び時の紫外線対策でユ○クロの薄手パーカーがいい感じです。
>白いシロー 様
B’zも2人そろって短パンの時期がありましたね。
他の方のコメ返に書いた、ガンズ・アンド・ローゼスの影響と言うのを
なにかで見た記憶が薄っすらあります。(あまりB’zには詳しくないので曖昧ですがw)
麦茶、通年で飲んでますが、何故か夏場にキンと冷やすと異様に美味しく感じますね。