先週は必勝ガイドのロケが1日と、プライベートが4日の稼働。

ロケはヒキも台選びもけっこう頑張れて満足。今年ラストの収録だから、気合も入りましたよ。

他は海のミドルが2日と安い甘デジ2日。
最後の金曜だけ8時過ぎに持ち玉が無くてやめましたが、ほぼ毎日打ちきれたのは良かった。
内容の6万ちょいに対して不ヅキが4万半ばで、収支はショボショボでしたがね。
まあ、負けないだけ良しとしておきましょう。

導入されたばかりの海物語極JAPANWithナギナミも打ってきましたよ。
以下は感想です。

☆ミドルでデカかった出玉の上乗せに期待してたけど、アタッカー賞球8個は痛いな。もしオーバー入賞を100%決められても、最高出玉は1Rあたり77個。
電サポ中は節玉でほぼ減らないといっても、現実には多少減る。込み込みで75個/Rにできて持ち玉のボーダーは千円16個半。73個だと17個弱程度(自分はこれくらいでした)。
東京の28玉交換だと、千円19個が現金投資のボーダーになります。なので、もうちょっと出玉を取りたいところ。

めちゃくちゃ儲かる気にならなかったのは、これに加えて通常を回せないから。通常時はともかく、電サポ中が遅くてねえ。
実戦では千円19個弱の台を10時間ほど打ち(例によって休憩多め)、14.5Rツイて通常回転が約1700回(残保留は含まず)。
投資は再プレー2500個と8500円だったので別に多くはないのに、収支は12500円止まり。今時の海はもうスピードがあるとは言えなくなったのを痛感です。

☆釘に関してはミドルと多分一緒。
ヘソはプラスがほしいし、寄りや道、バラ釘等にマイナスがあれば厳しくなる感じ。
ステージからの入りにもよるけど、あの狭い形状では(下からの入り次第なれど)千円で3つも4つも決まるのは望みにくいだろうし。
アタッカー周りはこぼれがないので気にしなくていいが(スルーは特にシメる店もないでしょう)、電サポ中には2カ所あるこぼれのうち中央側に注意。ここでOUTへ行きやすいようだと、更にボーダーが上がる。

☆打ち方
・ミドルと同じです。当たった時に点いていた保留は基本流れてしまうから、カスタムで早く当りを察知~無駄な保留をつけないこと。・大当り中は捻ってオーバー入賞を狙う。
・電サポ中はSTの前半の狐が出ている間は3個打ち(2個で済む時は2個と使い分けてもいい)、ST後半は2個打ちで。次回までの1600表示の時は3~4個打ち。
リーチ等で変動が遅い間は1個でも足りるけど、小デジの保留が涸れるのだけは注意です。
あと、電チューの残保留はテンパイすれば当りのはず(実戦では全部当たった)。電サポ終了時は待ちましょう。

追記

前回の沖海6ですが、電サポ中は小デジの回転時間から開放パターンを察知の時点でロングは止められます。ショートじゃないと分かった時点で止めてもOKです