悠遊道をご覧の皆様、明けましておめでとうございます。

これを書いている元日は、おチビを連れて朝から夜まで親族への挨拶周り。夜は夜でメシ・遊び相手・風呂・ハミガキ等々やる事盛りだくさんの1日を終え、疲れ切った体にようやく酒を流し込み始めたところで

「あ、今週の金曜日ワイやん()」

と気づいて白目になったところです。勿論まだ打ち初めは出来ておりません。酒初めには今しがた辿り着いたところですが。

そこでふと気になったのが、○○納め・○○初めの起源ってなんじゃろな?と調べてみたところからスタートです。

起源は「事八日(ことようか)」と江戸時代

「事八日」は地域によっては「八日節供(ようかせっく)」や「事始め・事納め」などと呼ばれる日本の民俗的な風習で、農作業や祭事の「始め」と「納め」を象徴し、魔除けの風習とセットだった古くからある民俗信仰が起源だそう。旧暦では12月8日が事納め、2月8日が事始めになります。

文献としては、江戸時代中期頃から登場したようで、『東都歳時記(1837)』『守貞漫稿(1853年完稿)』に記録が残っているようです。

平安時代や中世の行事と関連づける説もあるようですが、いずれにしても地域差の大きい民俗風習の為、起源を特定するのは難しい上に、主に戦後における都市化や暦の変化(旧暦から新暦)に伴い、現在では年末の仕事納め・仕事初めというような形の年末年始直近で使われる表現へと変化していったそうです。

また、仕事納め・初めという表現自体は、明治時代後期にあたる1873年の太政官布告で12月29日〜1月3日を休日と定めたことから官公庁で「御用納め」という言葉が使われ、民間企業でもこれが使われることが多かったそうな。

そこから、「御用納め」の堅苦しいニュアンスが民間では「仕事納め」になり、戦後になると官公庁でも「仕事納め」が主流になった、と。

ほうほう、とすると、ぱちんこが生まれた戦前・終戦直後には既に仕事納め・初めという言葉は使われていたわけですから、当時を生きたパチンカーたちが既に「打ち納め・打ち初め」という言葉を使っていても全くおかしくない。

ただ、民俗的な風習ですから、その起源は特定不可能ということですね。

うん、スッキリした(自己満)。

ボクの打ち納め

12月29日。

この日は朝から一日フリーデーを頂戴したのでいつものマイホへ。夜に忘年会があることから設定狙いをする気はサラサラ……というか設定狙いがそもそも出来るような日でもないので、技術介入機でマッタリしつつ、何台かええとこ打てたらイイネと気楽に過ごしていました。

すると、いつもの専業さん・常連さんたちも元気にパチスロに興じる夕刻、専業Bさんが誕生日であることが発覚。その時、からくりサーカスを打っていたボクは天井まで直行しつつ

「帰る前にBさんの吸ってるタバコでもプレゼントするかー」

と考えていたら

―ピロン♪(LINE)

忘年会の参加者T「今日はゼロ次会やらんの?」

万「(短縮天井取ったら行くから)あと30分まってくれい」

T「今すぐ、ダッシュで」

万(閃いた!)

ということで、200ゾーンで当たることが確定している天国ゾーンの前兆中(ほぼ当たらん)であるからくりサーカスをBさんにプレゼント。そのまま楽しい忘年会へとなだれ込みました。

そこそこな無駄打ち&期待値を捨てるこの行動は、勝ちたい人は決して真似してはいけないアレですが、2025年はマイホで色んな人に世話になったし(ゼロ次会行きたいし)たまにはこういう〆も悪くないもんです。

 

さぁ、2026年は果たしてどんな年になるのか。

業界シーンがどうであろうと、ゴキブリのようにしぶとく生きていく自信だけはあるので、その手の心配は全くしておりませんが、妻子が帰省でいない本日1月2日に、動画関連を含めたタスクリストをしっかり整理して、目の前のことから一つずつこなしていきましょう。

それでは、本年も悠遊道と万回転を何卒、宜しくお願い申し上げます。


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