パチンコは本当に不思議な事が起こりますね。

ゼロゼロで佇むミドルのインデックスに座って、なんと2回転目にキメて大当り。風呂での引き戻し分を合わせて1万玉足らずでしたが、それでも125玉からの大化けにビックリ。

普段は「いつも絶妙にハマッてるオバハン」という共通認識のもと、私をニヤニヤ見ている客たちもビックリしていました。こんな時もあるんだぜとドヤ顔してみます。鼻の穴:大。

しかしその後がいけない。これは前にも経験した事です。

ミドルの玉を遊パチで溶かす

またやってもうた。いただけないね。

この「何やってんだよう」はどこから来るのか。まずはオスイチで当たったため「打ち足りない」という心。そこに「欲」が乗っかります。

起こったのは昨年12月半ば。収支は大きなマイナスになっており、焦りのようなものもありました。加えて、パチンコには「勢い」が大事という奇妙な考えがあります。つまり「ノッてる時は何を打っても当たる」という思い込みです。オカルト発動。

移動先を探しましたが、遊パチに打ちたい台がなかったため、そうだ久しぶりに海を打ってみようか。大海Black、ライトミドルです。振り返れば海ブラックでマトモに連チャンした記憶が無いじゃないの。そもそも海をあまり打たないからでしょうが、ちょっとここは腰を据えて打ってみたい。何しろ玉はようけ持ってますからね──

何度頭を打てばわかるのか。

単発スパイラルという名のアリ地獄にハマッて、ナント、インデックスの出玉を失います。出玉を失ったという事は、その時点で125玉マイナス。でも

 オスイチからの出玉喪失

マリアナ海溝。ゾウモツを絞り上げられるような痛みを生み出す落差。鼻の穴:極小。この時の何とも、言いようのなさったらないですね。なぜあのまま帰らなかったのか、こんな事なら遊タイム付きであることだし、インデックスを続行していても良かったのではないか。そう自分を責めるわけです。そしてヤメたらニヤニヤ後任者が爆裂させるまでがセット。やっぱり海物語とは相性が悪い!と責任転嫁するのでした。成功体験がないだけで、海は何も悪くないのにね。

結局のところ「負けたくない!」のは、何に対してかって感じです。私は一体、何とたたかっているんだ。しょーもない欲かいてしまった自分自身が恥ずかしい。そこで別のオカルトを思い出すのです。「勢いが大事」と反するように「スタートダッシュが早い時は負ける」というものもあった事を!

たびたび書いてきましたが、私はヘンコ(偏屈)なんです。で、チャッピーことAIも、便利だなと思う反面「負けたくない!」という気持ちがどこかにあるんです。油断するとタメ口きいてくるところにもイラッとします。そこで弱点を探しました。見つかりましたよ。

「回文を作ってくれ」

と頼んだんです。上から読んでも下から読んでも。「わたし負けましたわ」みたいなやつ。皆さんもやってみてください。何回、指定してもええ具合のを作れないんですよ、きゃつは。ハ・ハーン「オリジナルで」にはまだうまいこと対応できないんだな。シンギュラるまで、まだまだあると思います。

ただし、ぱちんこについて書いているが、四字熟語でぴったり来るものはないか?と尋ねた時の

 一発逆転

これしかないでしょう!と出た時は、ちょっと笑いました。そうだね、それしかないよ。初めてチャッピーと通じ合ったのでした。まっきゃんは~負けへんで~!

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