皆さま、新年明けましておめでとうございます。今年も悠遊道共々、よろしくお願いいたします。そして昨年、パチンコ終わりという文言が流行るも実際は終わることなく新年が迎えられた事を喜んでおります。まあ、何を持って終わりとするかはアレですが、少なくともパチンコ文化は簡単には終わらないと思っています。

さて、俺が勝たせる系の連れパチを得意としてきました。ノリ打ち(収支折半)などの連れパチで私が指定した台を打って貰って勝って頂いた方は10人くらいはいるでしょうか。1番古くは2005年。大阪と奈良から私の地元へ来られた2名の方(私の運営するサイトの書き込み件数1位、2位の方でした)と3人並んでスキップ機CR木枯し紋次郎を打ちました。

私が送迎し大阪の大学生の方とベノムの逆襲を右で打ってもらったこともありました。同じく大阪から来られた2名の方と私の貯玉を利用して沖海桜ライトを打ったこともありました。他に、CR牙狼金色になれや、CR(初代)北斗無双、CRエキサイトFPSZで連れパチをしました。お相手は例えば会社の取引先の方などです。仕事の潤滑油としてパチンコを利用する感じ。取引先の社内で1番パチンコが上手いと噂のHさんもそんな方で、計10回くらい連れパチをいたしました。

連れパチって、他人の当たりも嬉しいという実に楽しいパチンコとなります。1/400の台が1/200で大当たりする感覚です。俺が勝たせるの究極は、文面などで勝ち方を四の五の述べるのではなく、明日この店のこの台を打て!隣に私が座ってレクチャーするから、だと思ってます。

流石に、勝てる台が1台あるかどうかレベルの近年はそういった連れパチの機会はめっきり減りました。ただ、家内との連れパチの機会はむしろ増えています。

新婚の元パチプロ氏からこんな話を伝え聞きました。奥さんと連れパチをすることもあるのですが、「私はパチンコに向いていない」と言われた、とか。

パチプロの性、一発を大事にすることを要求し過ぎてそういう感じになったのでは、と思いました。これ、難しいですがパチンコは楽しい、と思ってもらうように努めることが肝心。

大当たりすれば「すごーーい!!」と我がことのように喜び、保3止めなど技術的なことは最小限度に留める。そしてできれば「上手!!」と称賛をする。

「そこ止めて!」ではダメ。「こうしたら、こうだからもっと良くなるよ。ほら、こんな感じで」と優しく優しく。手取り足取り。

確変中の台を打って貰うのは意味が無い。理想は貯玉利用。最初は投資から始まるのでココは遊タイム機で天井に近い台を打ってもらうのも一つの手。自分が育てて。そしてある程度溜まればもうお金を使うことの無いパチンコへ。つまり貯玉使用無制限店で、お金を一切使わないパチンコが土台。

さらに、隣でアツいリーチを応援できればいう事なし。隣に座ることで行儀の悪いオヤジへの隣客防止にもなるし。当たる当たらないより楽しく打てる環境づくりが大事。

もともと、お付き合いする過程でパチンコが好きであることを明かし、パチンコデートが成功できなければ結婚は無理と思っていました。結婚後もパチンコでの収益は毎月一定額入れる、もできて初めて休日パチンコを認めてもらえる感じ。

昨年、実家のお店を閉めたことで連れパチの機会が増えました。2人で行くと朝の並び替え抽選の効率が上がるメリットもあります。時間つぶしにもなります。基本、候補1番台は嫁に打ってもらい、私は2の次台。それでも平均時給は私の方が上回るのはストロークの差によるもので、改めてストロークの重要性が分かります。ちなみにT村先生は、カミさんを勝たせることができないとお嘆きの漫画を描かれていましたが、自身はあれだけ勝ててるのに実に不思議だと思っていました。

そして家内にどうこう言う事はありません。楽しく打てて少しでも勝てればそれでいい。それで十分。それで私の収支の十分な補填になりますし。まあ、バイトを始めて以降は連れパチ機会はかなり減りました。それもまた一興ですね。

パチンコばかりでは時間の無駄なので長くは打たない、のもまた一興。ちなみに家内と降雪時であっても毎日ウォーキングをしていることは地域ではかなり有名となってしまいました。今は東の空に綺麗なオリオン座が現れています。