残念!残念過ぎるベスト8敗退……。そう、WBCのお話です。

日曜日、元パチプロ仲間のS氏と連絡を取り合い、準々決勝のベネズエラ戦をネットカフェで見てまいりました。

その日はもう完全オフモード。午前10時から酒盛りを始め、ピッチャーの配球にあーでもないこーでもないと文句を垂れつつ、日本が点を入れれば大拍手、点を取られればブーイング。結果は大変残念でしたが内容自体はとても良い試合で、ニワカファンのボクとしては、野球に詳しいS氏の解説付きの観戦は非常に見応えのある楽しいひと時でございました。

が、負けた後というのはどうにも空気がどよーんと沈むもの。試合前は終わったら外の飲み屋で祝杯な!とか言ってたものの、どーしようこれ、な空気になりつつ、何となくでつけたのが大ヒットドラマ「VIVANT」。

今まで見たこと無かったんですが、あまりの面白さに視聴が止まらず、途中で帰宅したS氏を尻目にその日は1日ネカフェでVIVANT三昧をした結果、22時頃8話が終了したところで帰宅。

WBCの為には入らなかったNETFLIXをVIVANTの為に契約し、現在2周目に入ったところでございます。

VIVANTを知らないという方の為に少しだけあらすじをご説明しておくと

・大手商社に勤める主人公(堺雅人さん)が誤送金事件を発端に、架空の国であるバルカ共和国と日本を行き来する中で、公安や主人公の秘密が少しずつ明らかになり、テロ組織との戦いが続く中で様々などんでん返しがある冒険ドラマ

こんな感じでしょうか。とにかく「裏切り」と映像美が凄いドラマです。

監督は「半沢直樹」も手掛けた福澤克雄さん。ボクらパチンコ打ちにはお馴染みの元パチプロ阿部寛さんも重要人物として登場し、今年中にはVIVANTの続編をやるそうなので、気になる方は初月490円で見られる今のうちに、NETFLIXをご検討してみては如何でしょうか。

いや、普通WBCで推すとこだろって話なんだけどね。負けちゃったからね……くっそう。

今週も惨敗続きのパチスロ

とまぁこんな感じのダラダラデーを過ごした大きな理由の一つとして、とにかく勝てないパチスロに少々嫌気がさしていたというのもありましてね。

内容は全く問題ない。仕事量はしっかり積めてる。でも結果だけがついてこない。そして今回のトンネルはちょっと長い。

1月からずっと欠損モードが続いていて、その額すでにミリオン近く。3月の収支は今のところマイナス。1万枚以上あった貯メダルが崩壊と、こんな感じのパチスロ生活ではなーーーんにも楽しくないわけで。

だもんで、少々気分をリフレッシュさせる為にも、という言い訳も含めたWBC観戦の完オフデーを作ったという次第でございます。

 

アレ?ひょっとしてWBCで日本が負けたのはボクのような疫病神が見ていたからじゃ……。

 

いやいや、そんなことを言うのは精一杯戦った選手たちに失礼。楽しいひと時をありがとう侍ジャパン。この悔しさはロス五輪で返してくれることを期待しております。

そして、ボクの欠損ロードもなるべく早く抜けることを祈っております。

オジサンのもとに届いた一つの朗報

そんな「負け」と「欠損」にまみれた不真面目なおじさんの元に、一つだけ明るいニュースが飛び込んできました。それは、中学1年生になる姪っ子が英検準2級に合格したとの知らせです。

コレを聞いたオジサンびっくり。

だって、ボクが英検3級を取ったのが中学校3年生の時。それも、高校にエスカレーターで上がれないという、中高一貫の私立特有のルールに尻を叩かれて必死に取った3級を、1年生で飛び越していくなんて。

え?今の中学生ってそういうもん?今は小学校から英語の授業があるし、そういう違い?とか色々なハテナが頭を駆け巡ったものの、なにはともあれおめでとう姪っ子。彼女が机に向かって一つずつ積み重ねてきた真っ当な努力が「合格」という結果に結実したことは、これ以上なく素晴らしい。

それと同時に思うのが、そんな真っ当な努力を続ける彼女に「今年の欠損が○○万円でさぁ」なんて不真面目なオジサンの不埒な話は聞かせられない。

ボクはこれからも粛々と毎年のお年玉を彼女のもとに届け、うちのチビ回転が父をゆうゆうと超えていけるよう、その生活を守るのみでございます。

ま、なんとかならぁ。