毎度どうも、連日の不眠症に悩む水曜日の夾竹です。

不眠は血圧にも響くし、その内また血管が裂けたりしないだろうか…と、内心ビクついております。

こんな風に書いてるよ

普段、何か特別な用事でもない限り、だいたい毎週土曜日くらいにこの【おふざけ(=次週水曜日用の原稿)】を書き上げているんだけど、今回分は特別な用事アリ。

という事で、今月も西院陰陽(ネガポジ)で至福の時間を過ごす為にも、この原稿は少し前倒ししなくちゃならなかったりする。

最悪の場合、月曜日でもなんとかならなくは無いんだけど、なにぶん『素人物書き』な僕ゆえ、書いた文章をそのままK.S(校正)の姐さん♂に読ませる事はなるべく避けたい。

なので、一気に書き上げた後、せめて1〜2日程度の時間を空けて読み直したり、削ったり、書き足したり、フザケたりしたい。

このやり方をしたとて、眼が覚める程の素晴らしい文章になるとは思えない。だけど、まあ僕なりの礼儀と云うか、なんと云うか。ここで明日(木曜日)担当の女史なら【なんちゅーか本中華】みたいな懐かしCMのフレーズなんかをサラリとブッ込んで来るんだろうけど、僕はそんなに正直者ではないので、やりたくても出来ません。

勿論、水曜日に穴を開けるとかはもっての外。余程の事が無い限り『他の人に書いてもらう』とかは考えられない。なので、いざとなれば、酔っ払ってよーが、鯖を食べてしまって、下痢が止まらなくてトイレとデスクを光の速さで往復しようが、なんとか書き上げ続けるつもりなんだが。

例えば、眼の調子が余りにも悪くてPCに向かって座るのが無理な場合なんかでも、スマホのLINE内に建てた『1人グループ』で、簡単に1行程のワードをポチポチしたりしてネタを繰ったりしてみる。

大抵の場合、その『1行だけ』が増殖する一方で、俯瞰して見ても気持ち悪い独り言みたいになったりしているし、結果的に今のところその1行の群れの中からは1%くらいしか使われてなかったりするけど、それはそれで無駄にはならないかなと。

脱線ノリ

冒頭からダラダラ且つ支離滅裂な文章を紡いでいるのは、理由があるというか。

実は『脱線に継ぐ脱線を繰り返したら、面白くなるかな?』みたいな事が気になっていて、結構前から『いつかやったろw』と企んでいたんですよ。

で、それを今回やってみようとしたんですが、なんでか巧く脱線してくれないし、これだと混線ですね。

混線といえば、もう各家庭の固定電話も少なくなってしまって、最近では電話の混線なんかはしないんですかね・

若い人はもしかしたら知らない…いや、読者層的に大丈夫(失礼)だと思うけど、昔は『混線事案』のクレームや問い合わせなんかが普通にあって。でも、電電公社時代でも、NTTになってからでも、決してそんな問い合わせをしても先方が認めなかった。って記憶しているんですが…今はどうなんだろ?

混線の原因として考えられるのは…素人考えの範疇ですが、『電柱を走っている電話線同士が何かの理由で干渉し合っている』とか『電話局内の電話線が物理的に引っ張ったり押されたりされた時に干渉しちゃった』とかでしょうか?

詳しくは書けませんが、各家庭から1番近いNTT柱(電柱)に登って、ワニ口クリップ付のクリスタルイヤホンなんかを使うと、狙い撃ちして通話を盗聴したり出来ます。まぁ、間違いなく目立ち過ぎだし、街中だと即通報案件ですが。

って、イカン!またしても脱線出来てないw

なんかこの間からイリーガルな話題ばかりが出てくるのは何故なんだろう。困ったなぁ・・・

・・・あ!困ったといえば、ゆうパック配達員時代の話。

局内で、見た瞬間に『絶対クレーム対応確定じゃん』ってなるような荷物が結構あって、その中で結構イヤだったのが【酢ダコ】、いわゆる蛸の酢の物ではなくて酢ダコね。

ちなみに、そもそも関西圏では酢ダコを食す習慣が無いし、読者の中でも頭の中が?だらけになっている方も居るかもなのですが、お正月とかに関東地域で食べる【よっちゃんイカのタコバージョン】みたいなモノかと(違ってたらコメントで教えてくださいませ。)

で、ゆうパックで受け付けられるギリギリの寸法のプラ製(ポリプロピレンだったかもしれん)樽入りの酢ダコ君は、僕の勤めていた郵便局に届いた時点で半端なく酸味全開の漬物臭が漂うイカス奴でした。いやタコなんだけどw

そいつを配達の準備の為に車に積みこもうとしたら、妙な色した液体が漏れていらっしゃる。察するに、ハブ局である新大阪支店で荷を振り分ける時点から少しづつ漏れていたっぽい。

兎に角、そのタコの足野郎ときたら、汁を垂れ流しているだけでも厄介なのに、何故か『代引き』で届きやがっておりまして、憂鬱でしかない。

とはいえ、考えていても仕方ないし、サッサと届けてしまわないと車の中が酸っぱい漬物臭で侵される。

そして、案の定な感じで配達先の玄関で受け取り主のご主人は激怒。そんな相手に対して、こちらは『代引きである以上は金を払ってくれないと荷物を引き渡せないし中の確認もさせられません。』って火に油を注ぐような事を言わなきゃならないわ…と、ホントに辛かった。

ようやく、『責任が郵便局側にあるならば後で上司に弁償の件も併せて電話させるから、取り敢えず代引き料金を支払って中を確認して下さい。』としか言えない僕に根負けしたのか、渋々その通りにしたご主人さんと僕の目の前に現れたのは『丈夫そうなビニール袋に入った調味液とタコの足』。

でも、そのビニール袋がクルッと縛られているのは良いけど、肝心の【留め】の処理として輪ゴムが何故かふんわり掛けられてるだけで、そりゃ液も漏れるわなぁと。ともあれ、セーフ!!郵便局サイドの落ち度じゃなかったぁぁぁ~。

 

・・・アレ?後半も結局脱線出来なかった…

んー、この脱線ノリはちゃんと自分の中で納得いく1本を書きたいので、回を改めてチャレンジさせてただきます。