「一周する(した)」なんて言いますね。

賞レースで話題になった芸人は、「休みほぼありませんでした」となりがち。「一周」とは、各局から呼ばれて、あらゆる媒体を一年かそこらかけて出演する事を指しています。そこから先をモノに出来るかどうかはまた別の話。

ここで急に変な事を言います。変なのはいつもの事みたい(自分で変だと思ってない奴の言い方)ですけど。なんとなーく思ってきた事なんスけどね。

地球温暖化とかワーワー言われていますが、氷河期とか大昔を見ていると温暖化したのではなく「地球がアツアツになる時期」であり、今はアチアチターンにいると思ってんです。ものすごーく長いスパンでアツアツヒエヒエを繰り返している。地球は生きている!なんつって。ガイア、行ってみよかな。

行った事ないんですけどね、まぁそんな壮大な話から身近な話をしている今日この頃。言いたいのは、そろそろ私のターンに入ったっていいんじゃなあい~?てことさ。

肌なら28日で生まれ変わる、ターンオーバー。私のターンは一体いつ来るんでしょうね。パチンコを打つ人たちの「ターン」の感じってどうなってるんでしょうか。プロは基本的に「勝ち」のターンが多いじゃないですか。じゃ、負けばっかって人も……いや、負けばっかばっかでしょ。ばっかばっか。やっぱりアンブレイカブルを思い出すわぁ。

グールなんかもう知らーーん!となったりしましたが、やっぱり打っちゃったりして、デカスタなる慶次も打っては千ハメして単発の繰り返し。履歴を遡ると2連が2回あっただけで、40回ほぼ単発。よっぽど激烈なラッキートリガーなんでしょうね。けどこんなもん、こんなもんおまえ──。

もうラットりるやろ、ラットらなおかしいでと、延々と延々と打ちました。慶次だけでなく他のラッキートリガー搭載機はほぼこんな感じです。

思わず同じ意見の人はいないかと口コミを探してみました。案の定「エエ加減にせえ」のオンパレードでした。やってんなつって。中には、版権に甘えている、手放してよそのメーカーで面白い台を作ってくれという意見もありました。

そうさねえ、私が初めて打った慶次は確かギリ旧MAX「花」で、出玉の別積みの経験を初めてさせてくれた台だったかと思います。素晴らしい台でした。だからこそ、なーんも起こらずに何万も消えていく展開に「どうしてこうなったの」と言わずにいられないのでした。

ラッキートリガーといえば、先月はライトミドル攻殻機動隊を800近くハメて当たり無しのままバカバカしくなってヤメて帰りました。翌日確認するとその後で当たってましたが単発。その前もずっと単発だけの台でした。

追ってた慶次は2千ハメ単発の後、数回で当てて24連チャン(こんなパターン多くないですか?)出されていて白目。それでもまぁ攻殻機動隊の方をまた追うとするかなと思ったら、打てないようにされていました。意味がわからない。調整ってやつなのか不明ですが止められていました。あれってもうお店も「次の奴にバカ出しされる」と思っての事じゃないですかね。一瞬でも「もしかしてゲロ負けばかりの私のために置いててくれてるのかも!」と期待してしまって、苦笑い。

何故か店長が地味に荒れてましたんで、誰かが通報でもしたんかな。あの台、ミドルならともかく、なんぼなんでもおかし過ぎるでと。だとしても私じゃない。私やと思われてたら心外やな。

結局、粘ってラッキートリガーを2連続でゲットする事が出来ましたが、回るからって何やねんという暴言は、撤回したくない。

とにかくLTは初打ちにしてもう二度と打たないと決める台ばかり。駆けていく慶次がワクワクさせてくれる、そんなターンを見せてくれる時代は、またやって来るのでしょうか。

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