この原稿は私の自宅で書いているのですが、窓の外には青い空が広がっています。

子供の頃は青空に浮かぶ雲を動物に例えて遊んでいました。

 鯨、犬、象、キリン、馬

様々な動物が私を楽しませてくれていましたが、今は雲を見ても雲にしか見えません。

どうやら私は大人になってしまったようです。

そんな事を思いながら、この文章を綴っています。

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

2025年の収支ですが、この原稿を書いている時点(12月中旬)で約6万2000円のプラスです。

稼働日数は84日。稼働時間は500時間ほど。
時間と日数を照らし合わせると、朝から稼働して、16時くらいには帰ってるやん!
というイメージです。

……まぁ、次の日の仕事を考えるとあまり無理は出来ないという事で、仕方ないといえば、仕方ないのでしょう。

仕事終わりに夕方5時から閉店までという稼働も多かったですから、それも影響していると思います。

2025年に打った機種を振り返ると、とにかく地中海を打ったなと思います。

間違いなく私が2025年に最も打った機種第1位はスーパー海物語in地中海です。

地中海といいましてもラッキートリガー付きの地中海2ではなく、その1つ前の地中海の方です。

理由としては単純によく行かせて頂く店舗さんが甘く使っていたからです。

それだけではなく演出面も好きで、明滅変動やミラージュチャンスも好きですが、保留がピンクや白に変わったと思ったら中からウニやエイが出てくるのも好きです。

時折、クジラッキーや魚群マークが出る事もあるのですが、それらと比べるとウニやエイって熱いのか熱くないのか分からず、なんというかシュールだなと思いますし、そんな所も含めて好きです。

しかし、なんといっても一番の魅力はステージでゆらめく玉の動きです。

これは決まらないだろうな、と思った玉が持ち直してステージを駆け上がったり、勢い良すぎて通り過ぎようとした玉がステージの溝に引っ掛かって決まったり。

まるで生きているかのような動きをします。

この台が登場するまで私はステージ止めを軽視していましたが、この台と出会ってステージ止めを重視するようになりました。

いや、重視というよりこれはステージ止めをしっかりやらないと勝てんわな、と観念しました。

この機種は2020年3月に登場した機種です。

私はどの時代を生きているのかと。
自分でも不思議に思います。

ただ、パチンコというものは

自分に合ったレートで自分に合った機種を
自分の都合のいい時間に打てば良いのであり

流行に乗る必要も無いのかもしれません。

というわけで、なんとなく2026年も古い機種たちを愛でる予感がしています。

そして最後に、私個人の2025年を振り返る上で触れなければならないのは、尊敬する安田先生が監修する悠遊道さんで文章を書かせて頂ける機会を得た事です。

働いてばかりの、じめじめした1年の最後に特大の良い事が起こり、精神的になんとか年を越せそうで安心しています。

それと同時に、悠遊道の先輩ライターさんや読者さんたちに笑われるようなパチンコは出来ないな、と身が引き締まる思いです。

インフルエンザなども流行っているようですので、体調に気をつけて、2026年をお迎えください。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。