~本日の記事の前に(2024年1月2日追記)~

1月1日午後に発生しました能登半島地震において被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


新年?の御挨拶

明けましておめでとうございます。

未だ正月三が日だというのに、悠遊道の、しかも水曜日のおふざけをわざわざ読みに来てくださるとは、ありがたい事この上なしです。

そんな貴方に、いつかお会いした時にでも美味いモノでも奢りますね。めんたい味がイイかな、それともソース味…

えーと、十秒程度悩んだんですが、やはり正直Ver.で行かせてください。

戯言&茶番はさておきまして、初詣どころか三重のオールナイトにも出掛けていないです。というか、そもそもの話でナンたらカンたら書いて誤魔化すのは簡単なんだけど、諸事情により執筆時は2023年12月だったりします。そりゃオールナイトも初詣も行けてるワケないって話ですがな。

勿論、正月番組よろしく『年が明けてから書きました』的なテイで書いても良かったんですが、辻褄合わせるのが面倒且つあまり好きではないので、ここはざっくばらんに行かせてもらいますね。

ちなみに、2023年12月に執筆と書きましたが、更に言えば現時点で『クリスマスすら過ぎていない某日』だとだけ告白しておきます、サーセン。

初詣と云えば『寒い』

さて、久しぶりの【流浪のハイエース】って事で、露天商にまつわる想い出話です。

露天商の正月の想い出と云えば、皆さんご承知の通り『寒い』しか存在しないと言っても過言ではないと思うんですが、どうでしょう?

というか、そもそも正月に限らず、冬のテキヤなんて寒さとの闘い。焼物・揚げ物なんかを扱っていれば兎も角、それ以外の商いだと、喋ったりしてアドレナリンを活性化させないと足の先から凍ってきますからね。フリーズレイディオならぬフリーズ…いや、むりやり過ぎて思いつかんわ、ゴメンナサイw

奈良の橿原(かしはら)神宮(K.S…K.Jやがな)で店を付けてた時の事。

大晦日の昼間に準備をして夕方には商売が始められたんだけど、流石は大晦日だけあって、寒い寒い。

『雪が降っていないから、気温もマイナスにはなっていない!』とかムリヤリ自分にウソくさい感じで言い聞かせて我慢・納得しながらなんとか商売していたんですが、丁度日付が変わって年が明ける頃に『これでもか!』ってくらいに雪が振り出したんですよね。

言い聞かせの理論も破綻しましたし、更に当日は風も勢いが強くて雪が舞う&舞うw

もう視覚まで攻めて来られると、『寒くない!』と思い込もうとしても無理ですわな。だって、言い聞かせたところでホントは寒かったんだもの。

『なんで俺の分のストーブないんだよ!』と思いもしましたが、当時から度を越した暑がり竹で通っていた僕ゆえ、何処に行ってもストーブがあてがわれる事がなく。

しゃぁなしに、冬の露店は使い捨てカイロだけでなんとかやり過ごしておりましたw

 

そして寒い

参道に車を乗り入れるのは基本的にNGなんだけど、有り難い事に『店の裏に停めて置くのはO.K.』だったりする謎なルールのお陰で、車のヒーターをガンガンに入れ暖を取りながらカイロを使っても走馬灯が見えそう竹になりかねない時も、なんとか乗り切れていましたとさ。

勿論、車の中に避難すると、店が『ラララ無人くん』ばりに誰も居なくなるので、元旦から昼過ぎまでは耐えるしかなく。

結果、『無駄にテンション高めなジク打ちのシンウチ』…通常の日本語で表記すると『矢鱈とテンションの高過ぎな、くじびき屋台の香具師のアンチャン』が、大声でお客さんを呼び込んでいる。っていう、お祭りなんかでよく見かける風景の出来上がり。なんだ、普通の事じゃん。

いわずもがな、いくら威勢よく声掛けをしても無視されまくるのが当たり前。なので、負けじと目に映る人全員に声を掛けていたら知っている顔もチラホラ居たりして、やり難い気持ちになった。な~んて事は言うまでもありませぬ。妙な裏声になったりしてね。

寒い思いを耐え忍んだと云えば『えべっさん』が最も酷いというかキツかったんですが、お正月から一週間ほど時期がズレるので、今回は書かないでおきます。別にネタを温存しているつもりなんかじゃありませんからねっ!そんな眼で見ないでくだちい。(GANTZ竹

だって、来週の水曜日が丁度、大阪の十日戎(とおかえびす)なんだものw

例年9日から11日までなのですが、今年はカレンダー的に火曜日から木曜日と平日になってしまうので、テキヤ的には寒いだけになるんだろうなぁ・・・。

今週は大好評なおまけのDQウォーク報告はお休みします。再来週くらいには再開予定です。