この特殊景品に関しては、バリバリ昭和のベテランライターさん(笑)と内容がかぶりそうですが、気にせずに書いてみます(笑)

私のパチンコデビュー←聞いてないよ(笑)

昭和の時代では当たり前のようにあった親に連れられて・・・というのがキッカケ。
もちろん18歳なんて全っ然届いておらず、小学生の頃が一番打った(笑)かな。
当時はボウリングブームで中山律子さんとか須田開代子さん、さらには並木恵美子さん(笑)等が大活躍していた時代!
両親もそのブームに乗っかり、マイボール&マイシューズを持って定期的に大会とかにも参加していました。

休日になると、両親とボウリング→帰りにパチンコ、これがお決まりのコースになっていて、私はボウリングより何より、その後のパチンコが楽しみで楽しみで♪(笑)

もちろん、その頃は出た玉が換金出来るとは夢にも思っておらず、どんだけ出ても、全てチョコレートなどのお菓子と交換するという知識しか無かったので特殊景品の存在も知りませんでした。

思い出の特殊景品

自分のお金で打つようになってからは、当然特殊景品の存在も知り、その換金所が薄暗い路地裏にある事も知るようになります(笑)

その場所も怪しげながら、その小屋にある小さな木製の窓から景品を差し出し現金を受け取る様は「ヤバいモノ?」の取り引き現場そのものです(笑)

当時はライターの石やボールペンが一般的でしたが、珍しいと思ったのは川越にあったパチンコ店・・・駅近ではなく国道沿いにあるホールで、その景品が何とハンカチ(笑)

ビニール袋に入った白いハンカチで、一枚70円(笑)
大した金額でもないのに、結構な量のハンカチを持っていった記憶があります。

全て70円だったのか、それより高いハンカチもあったのか、換金したのは1~2回だったので全く覚えていませんが、段ボールに入った沢山のハンカチを交換していた人を見かけたのを憶えてます(笑)

なぜ100円じゃなく半端な70円だったのか?・・・打ち手にとっては最小単位が小さいほど有り難いが、換金所も10円玉を用意しなきゃならんので非常に不便だったと思うが、そんな特殊景品がありました。

あ、そうそう!
今では、多くの換金所でNGと思いますが、当時はその換金所にいるおばちゃんからピッタリの金額になるよう小銭を催促してくる場面もありました(笑)

「500円ある?」とか聞かれ、それを差し出すとキリのいい五千円札や1万円札が出てくる。

これは今でも有効にしてくれると有り難いのだが、機械で管理している所では難しいでしょうし、こちらから言っても断られる可能性が高いでしょうかね?

ぱちんこ大会

さて、話はコロッと変わりますが(笑)

この悠遊道でも何度か紹介させていただきましたが、6月3日(土曜)~6月11日(日曜)の期間で、恒例の(高齢とも言う(笑))ぱちんこ大会を開催する予定です。

私の場末なローカルホームで、参加者を募りますので、ご興味のある方は是非参加いただきたい(-人-)

今回も安田プロをお誘いしてみようと思いますが、参加してくださるかどうかは神の味噌汁!

ちなみに、コレはみんなが一箇所に集まって行うモノではなく、各々がいつも通っているホールで予め自分が指定した日に実践していただき、その結果で順位を決める・・・いわゆるネット上のパチンコ大会です。

景品も何もありませんが、ちょっとした思い出にはなると思います。

また、前回のように参加者のHNを図柄にしたパチゲーを作製する可能性もあります。

参考のため、昨年の大会の模様を貼り付けておきます。

https://www4.hp-ez.com/hp/keipachi/page6