MLBのスター大谷翔平の通訳だった水原氏、大変なことになったねえ。ギャンブル依存症を公表したけど、博打の穴をまた賭け事で埋めようって思考がまさにそれ。
悠遊道の読者の方は大丈夫でしょうが、パチンコファンにはせめて身の丈の範囲で遊んでいてほしいものです。

あと、昔からプロの世界を見ていて思うのだけれど、パンクしても頑として働かない人がけっこういる。「代打ち(当時は打ち子という言葉よりこちらが一般的)で雇ってよ」とは、自分も何度か言われたから。こういうのは馴染めなかったです。

先週の稼働は水曜が祝日で4日。20万ちょいも浮きましたよ。
けっこう良い甘デジや、ツキもかなりあって片手を越える収支になった羽根モノも打てたけど、やりようがなくて千円21個半の沖海とか半日しょうもない甘デジに費やしたりで(残りはぼちぼちのミドルへ移動)、内容は7万くらいかなあ。
とにかく、前週までで27万ほどに膨らんだ不ヅキの負債が9万近く圧縮できたので(でもまだけっこうな不ヅキ)、やっとこ3月のトータルはプラスへ浮上。月間マイナスを覚悟していたから、やれやれっす。
まだ予断は許しませんがね。

そんなわけで、突如ツキの波(オカルト)が訪れたわけですが、これはもちろん、何か徳を積んだから等ではなし。やってることも別に今までと変わらないしね。
ただ、結果が出ない日々に腐らず、特定日を中心に動いてみることを続けただけの話。

パチンコなんて、いつツキが到来するかなんて偶然でしかない。大昔とは違って、寝てりゃあ誰かが旨い話(店の情報や攻略とか)を持ってきてくれるわけじゃない。
前日までダメだったホールへ元気に日参するのはさすがにアレだが、収穫を求めて勝負に参加だけはし続けていないと。そうすれば、思わぬ状況に遭遇する可能性が出てくるんで。
って、パチプロ1年生みたいなことを、今さら力説するのも恥ずいけどね。これはダウナー系パチンコ打ちの自分が、過去にも何度か痛感したことです。