2025年も、あっと言う間に最終月。

ホント毎年この時期を迎える度に思いますが、時間が経つのは早いですね・・・。

ともあれ、マンスリーテーマコラム4年目も今月にて〆となります。

そして、5年目に向けて。と言うワケではないですが、今月のテーマは・・・

未来への彷徨

と、どこかで見たことある・・・というか、臆さず&隠さずで言ってしまいますが、完全に某Pエヴァ15のサブタイトル『未来への咆哮』からのインスパイアを得た響きの字面ですw

ちなみに、趣旨としては『来年に向けての抱負・目標』系のテーマとなっています。

まぁ、年末にありきたりなテーマですし、実際に2022年12月の『2023年の夢』昨年12月の『来年こそは…!』と、過去に2度同様の主旨のテーマをやっています。

そして、当方は上述の2テーマともに寄稿している身でもあるので、そのときとはアプローチを変えて書かないとなぁ・・・という縛りのような足枷のような感覚にも苛まれていたりもしていたり・・・。

とりあえず、先ずは『来年12月のテーマを決める際に「年末だし、また翌年への抱負系のテーマでどうでしょ?」と提案しないように気を付ける。』と言うのを掲げておくべきかしら(真顔)。

って、これじゃ『抱負』ではなくただの『備忘録』な感じしかありませんし、まず間違いなく来年末に何の躊躇もなく同様のテーマを提案していそうな予感しかしていませんが(苦笑)。

機種別抱負 其の壱~更なる高みへ~

今回は過去2回とは趣向を変え、機種別の目標を立ててみようかなと。

で、何の機種に対する目標が有るのかといいますと、勿論、私の主力機種である・・・

スマスロ北斗の拳(Sammy)です。

年明け1月15日で検定満了となってしまう本機ですが、稼働状況を鑑みるに『認定を取るホール』が多いと予想していますし、当面の間はほぼ確実に、ワンチャン最長である認定期間の3年間打てるものと踏んでいます。

で、そんな本機に対してどんな目標を持っているか。という部分ですが、それを語るに先立ち、当方のマイスロ上の通算結果(※現記事執筆時点)を見ていただきましょう。


※画像をクリック/タップで別タブで開きます。

まぁ、どうしてもエンジョイ勢かつ北斗だけを打っているワケではないので、これが数字的に妥当なのか否かは判りませんが、こんなところとなっています。

そして、この通算結果の中に【目標】としたい項目が幾つかあるワケでして。

まず気になるのが、『無想転生チャンス回数』と同『成功回数』

突破期待度1/3となっているのですが、チャンス19回に対して成功5回の突破率1/3.8となっています・・・。

これを少しでも1/3に近づけたい。というのが第1の目標ですかね。

そして、やはり北斗といえばの『ラオウ昇天回数』

いつぞやのコラムでも書きましたが、北斗打ちにとってはステータスとでも言うか、非常に判りやすい指標でもあるかな・・・と。

で、画像の通りに現状の昇天回数は13回

打ち込んだといえる初代北斗の拳で9回、北斗の拳SEで11回でしたので、歴代最多回数になっています。

まぁ、継続率94%の無想転生バトルがあるがゆえに、昇天のしやすさがかなり増しているが故の恩恵という感であることは否めませんが(苦笑)。

ともあれ、前述の通りにこれから最長で3年の認定期間がありますので、まだ回数を重ねるチャンスはあると思っています。

なので、せめて来年の内にせめてもう2回くらいは上乗せして【15回】には到達させたいな・・・と、そんな風に目論んでいます。

まぁ、こればかりは努力でどうにかなるものではないので、何ともいえませんが。

実際、現状の13回のうち「1日で2回昇天」と言う事もあれば、半年近く昇天がご無沙汰だった事もありますのでね・・・。

あとは、『最大継続set数』と『ロンフリ回数』も思うところがありまして

この2回のロングフリーズが、何の因果か2度ともが最大継続の33連終了となっています。。。

なので、もう1発フリーズを射止めた上で、33連で終わるという謎のジンクスを打ち破りたいな・・・とも思っています。

とは言え、確率分母が8万を越えるロンフリなんぞ簡単に引けるものでもないですし、引いたところで大連チャンが約束されるものでもないので、夢のまた夢みたいな感じですけどね(苦笑)。

そう考えると、北斗に関する目標は、実態としては願望という方が正解だったりしています。

ただ、その願望を少しでも現実に近づけるとすれば、好きな機種として認定期間突入後も実戦を重ね、更には可能な限り低設定域を避ける。というのが一番の得策。

なので、ヒキによって結実するしかないような目標ではあるものの、その実、根っことしては『来年も変わらず北斗でキチンと立ちまわる。』という目標でもあるとも言えるかな・・・と。

 

機種別抱負 其の弐~まだ判らないけれども~

本記事掲載の翌日に【ある機種】がホールデビューとなります。

それが・・・

スマスロ化物語(Sammy)

本機は5号機の初代化物語をかなり色濃く踏襲しており、スペックもかなり近いとの事です。

で、5号機化物語といえば、当サイトYouTubeチャンネルで過去に生配信企画を行っていた機種。

そして、機種への思い入れや知識を買われて、私が『天の声』として助言役を担当していました。

勿論、スマスロ版の化物語にも期待しかしていないですし、5号機時代を越えるほどに打ち込みたいという思いもあります。

という事で、5号機化物語の通算結果の方もマイスロ画像にて公開しますが・・・


※画像をクリック/タップで別タブで開きます。

思いの外、総G数は回っていない感じだったりします・・・。

それでも、マイスロミッションは93%まで行っていますし、ロングフリーズ『始マリノ刻』の回数も総G数に対してかなりのヒキ強ではあります。

まぁ、とりあえず10万G以上は遊技したいですし、マイスロミッションの達成度合いとロンフリ回数についても5号機時代の記録は超える程に打ち込みたいなぁ・・・と。

ただ、前のセクションで「北斗をしっかりと打ち込む。」という事でもある目標を懇々と語っており、そこに『化物語も打ち込む』という目標を被せているワケで、巧い事これらを両立させる必要が生じております。

で、この2機種以外にも好きな機種や打ちたい機種は現時点でも複数ありますし、言わずもがな、来年以降も増えていく可能性が多分にあるワケで。

まぁ、その辺を考えると、結局のところは『趣味と実益とを考えながら、最適解である立ち回りを心がける。』と言うようなところに帰結していく感じです。

なので、一応『個人的に来年の実戦で中心に据えるであろう2機種』にフォーカスを当てて目標的なものを設定した上で色々と大仰に書いてはみたものの、結局は『来年もブレずに【愉しむ事】を重んじて打ち続ける。』というだけの事です(苦笑)。

 

真なる抱負~まごころを、俺に~

某エヴァへのインスパイアな響きテーマを受け、当記事のタイトルも敢えてエヴァのオマージュとしました。

そして、そのフレーズをそのままこのセクションのサブタイトルにもしていますが、それにはキチンと意味があります。

まぁ、前セクション・前々セクションで挙げたように遊技に接し続ける事を目標と掲げていますが、そのために何が必要となるかを考えたんですよ。

言わずもがな、時間や資金も必要でしょうが、それ以上に必要なものがありまして。

それが何かといえば【遊技が可能な状態】であること。

要は、『健康に気を付ける。』という、非常にリアルな抱負です。

健康という観点では、今年の2月に【遊技と健康。】というコラムテーマを掲げており、当方の当該テーマコラム内でも視力の低下や慢性的腰痛について触れていますが、それらが悪化せぬように気を付けたい。という意味ではありません

というのも、どうしても己の体力だったり健康状態だったりに対し、不安や心配が増してきておりまして・・・。

それもそのハズ、2017年の12月7日に私の初稿が掲載されていますので、当記事掲載の2日後で悠遊道参画から丸8年となります。

そりゃ2017年時点で『いい年齢』なのですから、それから8年も経った今は『まぁまぁいい年齢』となってしまっているワケで。

気持ちと外見の若さを可能な限り保つ事は常日頃から心がけていますが、自身の年齢を加味すると【気持ちと外見主体のフェーズ】から運動の習慣化や食生活の見直し等【『身体の内側の若さ』を意識したアプローチも加える必要のあるフェーズ】に移ったと感じていますのでね。

言うなれば【日常を続けたい】からこそ、そのために色々と見つめ直したい。といったところですかね。

当たり前のように明日が訪れるものと過信せず、キチンと己をいたわる。そう言った意味で【まごころを、俺に】というフレーズがしっくりと来るかな・・・と。


例によって、書き始めの時点ではノープランではありましたが、過去2回の抱負・展望・目標系コラムとはアプローチを変えつつもキチンと【今】を詰め込めたかな・・・と。

と同時に、3つ目のセクションで『己をいたわる』と書きつつも、このコラムを執筆する為にPCに向かっている現時点の時刻が27時ということで、やや矛盾をおぼえていたりもしますw

・・・まぁ、前述した内容は、いずれも2026年に向けてのものですので、まだ2025年である今はセーフ!ということで(苦笑)。

そんな感じで、これにて今年の当方のテーマコラムも12ヶ月完走となりました。

よって、掲載日都合でかなり先取りな感は否めませんが、当方としては2025年の〆となります。

本年も【悠遊道】【悠遊道MovieChannel】をご贔屓いただきまして、ありがとうございました。

読者様・視聴者様には、来年も変わらぬお付き合いを賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

と言ったところで、当方の2025年のコラムを〆たいと思います。

どうぞ良いお年をお迎えください。

(K.S.Yuki)