これまでのパチンコ体験は、幼い頃高校生主婦時代の3度。そこからパチンコと全く無縁の20年の空白があり、47才から本格的にパチンコを打つようになりました。

打っていて、ふと「違う世界線を見てみたかったな」という考えがぼんやり浮かぶ時があります。全盛期や田山プロを知っていたら、どうなっていたのかなって。そして2つの世界は、一体どこでクロスするのかな、それとも平行のままだったろうか。ひととの出会いが運命なのだとしたら、安田プロとも違う形で出会うのかな。こうやって色々と考えてはニヤニヤするので、ホールでは不気味なプレイヤーだと思われているかも知れませんね。

OL時代に勉強したCOBOL。進数て何?と笑っていた、0と1の世界。

年が明けた1日、元日に歴史に刻まれる大地震が起こりました。立て続けに怖い出来事があり、旧Twitterでは「日本大丈夫」がトレンド入り。多くは「日本は大丈夫なのか」という不安ポストでした。

今日は1.11。過去にもイチイチイチみたいなブログを書きました前編/後編。911や311もそう、何となく1という数字に敏感になってしまうのは、私だけではない気がします。今日は一日そわそわしそうです。平凡な日になるか、何かがかき乱す日になるのか──。

こうして大きな災害が起こると「当たり前などない」という言葉が浮かびます。つい忘れがちだなとも。自然の圧倒的な力の前ではヒトは非力です。でも皆の「想い」のようなものはひとつの大きなうねり、龍のように結束が出来るのではないかとも思うんです。つまり、日本大丈夫?から日本大丈夫!へ。

一日も早く、パチンコ「なんか」してる時じゃない!から、ようやくパチンコをのんびり打てるようになった、という日常が戻りますように。

生涯勉強

よく高齢者が「生涯青春」とか「生涯現役」なんて言いますが、ついに私も口から出るようになりました。

実は昨年2月から、2つの資格を取るためにずっと勉強してきたんです。で昨年末に受験して、無事に合格・取得できました。国家資格でも何でもなく、民間のものなので勉強さえマジメにやれば受かるものですが、久々に1年近くみっちり頑張りました。

何冊ものノートを目の前に並べて、年を取ったって、やろうと思えば何でもやれんだなって感じています。ただ、夏に取るつもりがずいぶん時間かかってしまいました。記憶力にはわりかし自信があったんですが、寄る年波には勝てずという事でしょうか。それでも完遂できた事が嬉しいです。

これが仕事につながったら尚いいんですけどね、世間は厳しいって話はまた別です。

さて、パチンコは景気に左右されにくいと言われたのも今は昔。貴族の遊び的な博打から、シフトチェンジする時がやってきたのかも。ベテラン達は、後ろめたさ、背徳感も魅力のひとつだとも言いますが、昔を知らない私はやっぱり「エンタメ化」を希望します。堂々と遊ぶって世界観です。

これからの業界がどうなっていくか、おそらく私は途中までしか知れないでしょう。でも若い世代に少しでも「想い」は残ってほしいです。そして悠遊道と悠遊道チャンネルの動画たちが、何らかの役割を果たせますように。

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