昨日とれたてのホットなネタなのですが、チャレンジャー幸手店で有名なひげ紳士様が手掛ける二号店が……

あの福生のタンポポの跡地にて、ゲーセンで生まれ変わるそうです!!

そして

こちらのツイッターを見ても分かる通り、どうやらパチンコがかなりの台数ある模様。

ぱち馬鹿でも痛感しているのですが、パチスロよりもパチンコの方がはるかに設備面で大変なのです。

釘調整は素人の馬鹿みたいなナリでもなんとかなりますが、ネカセや玉の循環という面は専門的な知識とそれなりの設備がなければどうにもなりません。

レトロ台のパチンコ動画を見ても、玉は弾かず液晶だけを映しているオートプレイが多いのは、そういう理由も大きいのです。

そんなパチンコが、ここまでの台数打てる場所というのはちょっと聞いた事が無い。しかも、聞いたところによると、釘師経験が長い猫店長氏も関わっているそうで、個人的には釘を眺めているだけで余裕で1日潰せそうですw

気になるグランドオープン日は……情報解禁前につき、あと少し!!とだけ。

ネットでは「設備に難あり」とか「オッサンばっかりになりそうw」なんて声もありますが、だがそれがいい!と言えるお店であることを期待します。

さてさて、ここからはお堅い話をひとつ。

警察庁生活安全局保安課・小堀龍一郎課長講話(全文)/PiDEA

ひと昔前は、こんな記事にさほど反応する事も無かったのですが、最近、こういった警察庁の課長の講話はパチ業界と警察との今の関係や警察が今何を重視しているのかを知るのに非常に大事という事を知りました。

で、その中から気になった部分を抜粋します。

(ぱちんこ営業が信用保証協会の保証の対象、政府系金融機関の支援の対象となったことを受け)

ただ、ここで誤解されてはいけないのは、今回これが認められたのは、単に新型コロナウイルス感染症の対応のためというわけではないことです。現に今回の措置は、時限の措置ではありません。では、なぜ認められたのか。ぱちんこ営業の射幸性が風営法でしっかりコントロールされていること、とりわけ先般の規則改正により射幸性が抑制されたことが、担当省庁である中小企業庁等から理解が得られたからです。言い換えれば、射幸性を抑えた中で、皆様がこれまで経営努力をし、今後もし続けるであろうことが正当に評価されたものとも言えます。是非、この点にご留意をいただければと思います。  

ここには二つの示唆があります。

ひとつは、業界としての取り組みを警察としても認めているという事。他方、射幸性は上げるなよ?という警鐘でもあります。さらに講話は続き

(ギャンブル等依存症対策のガイドラインに触れた上で)

その個別の内容の一つ一つについては、本日は言及しませんが、皆様には、今一度、ぱちんこには、人を引き付ける大きな力を持っていること、それ故、人によっては、遊技が過度になってしまい、負債、家庭問題等に至ることがあることに思いを致していただきたい。そして、適法(セーフ)か違法(アウト)かといった次元を越え、より一歩進んだ次元で、ぱちんこが潜在的に持つ負の側面を生じさせないよう真摯に向き合っていただくことをお願いします。

とあり、依存症対策への関心・取り組みを継続していくことを求めるとともに、パチンコ(というかギャンブル産業)を警察がどのように捉えているか、という根本が示されています。また、

「適法か違法かといった次元を越え」

という表現は、ある意味監督官庁としての判断の放棄・責任逃れといった側面があるような気もします。

つまるところ、現在の警察庁の関心事は、1に依存症問題への懸念であり、その為の(ここでは引用していませんが)高射幸性機の撤去を進める事。そして、業界自身がきちんと取り組んでいけるのかを引き続き監視している、という事です。

個人的には、この講話で広告宣伝の問題について触れられていないのが非常に残念ですが、今はそれどころじゃないという証左なのでしょう。

 

そんな感じで、各々が勝手に読み解くことが出来る警察庁課長の講話。

ボクの解釈が合っているかどうかはともかくとして、こんな資料にも目を通しておくと、古くはなぜMAX機が無くなったのか、とか、今後5号機がちょこちょこホールから消えていくのはなぜなのか、といった事が分かるので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

 

〇6/22

大工の源さん 超韋駄天

-5K 82回転

ホールの釘、厳しすぎんよ(´・ω・`)