前回のコラムからけっこう時間が空いてしまった。

さしてニーズのあるコラムではないながら、せっかく安田プロからコラムの通信簿(アドバイス)を頂いたのに、なんとも勿体ないやら申し訳ないやら…。

とはいえ、兼業パチンカーゆえ本業が第一なのは仕方ないですし、著名ライターの方々が増えつつある中で、ほとんど打ちに行けない超多忙期は運営サイドにはお許し頂けたらとも思っています。
(これを書いている今、飲みに行ったとかでもないのに時刻は午前3時半過ぎですし…。)

さて、ひとしきり書かなかった言い訳を済ませたところで、まるで書いてなかった7月からの収支を一気に載せておきます。

【7月】
収支:+23,500
稼働時間:40h

【8月】
収支:+66,000
稼働時間:18.5h

【9月】
収支:+59,500
稼働時間:26h

【10月】
収支:-10,000(原稿執筆28日。今月はもう打てないと思うのでこれが結果)
稼働時間:14.5h


【7月~10月】

トータル収支:139,000
トータル稼働時間:99h

 

これを見てどう思います?

我ながら、もはや兼業でもないと思うんですね。

4ヶ月でたったの99時間しか打ってないって、完全に趣味レベルで「兼業」とは呼ばないでしょ!?

読者さんは「旬の話」が欲しいはずなので、昔話でコラムを繋いでも仕方ねえよな~とか思って、しかも打ってないもんだから書く気も起こらずでした。

ただ、タイトルの「兼業の限界か?」は私個人の話であって、仕事をされている方たちが勝てないという意味ではないので誤解なきように。

すごくショボい結果を載せてお恥ずかしい限りですが、こんなポンコツでも一応は勝っているので頑張れば勝てますよ!

兼業のポイントは、見に行っても、いかに打たないという選択を取れるかです。

10月は負けてますが、いい加減コラムを書かないとマズイよなと思って、ダメな台に無理して追加投資をした結果です。

つまり、繰り返しになりますが、打たないという選択をしなかったのが敗因。

まあ、台選びの時点でダメだったから追加投資が発生しまくったわけで、しっかりと判断をしていれば、負け額が少なくなっていたと言ったほうがいいでしょう。

下手くそがこれだけ下見にも行かないと、どんどん下手になるのは理解していますが、本業のほうで新しい仕事をビジネスパートナーと始めたばかりなので、優先順位は当然そっちが上。

どんどん下手くそになっていくコラムにニーズはあるのか甚だ疑問ですが、まだ書いていきますので、これからもよろしくお願い致します。

 

あ、そうそう書き忘れ。
上記の期間に打った機種は全て「ハネモノ」です。

デジパチ一切なし。ハネモノも平打ち。
つーか、攻略ってあるのか末端の私の耳には入ってきませんし、ホールに嫌われない平打ちが性に合ってるので、耳に入っても聞かなかったことにして本業を頑張ります。

こんな感じですので、恐らく年内はハネモノをたまに打つ程度。

次回はハネモノを打っていて感じたことについてでも書いてみようと思ってます。