旧基準機30%規制の遵守に向け「誓約書」「確認書」の添付決める(遊技通信web)

12月1日以降に設置比率が30%を超えていた営業所に対しては、30%以下になった日から起算して180日間、認定及び中古機に関する保証書の発給停止措置を講ずることができるとした。
 
また、ホールが認定申請に関する保証書の作成を依頼する際には、10月5日からは「新基準に該当しない回胴式遊技機の設置比率に関する誓約書(認定申請用)」を「認定申請遊技機点検確認依頼書」に添付するほか、中古機に関しても、12月1日以降の入替分から「新基準に該当しない回胴式遊技機の設置比率に関する確認書(中古移動用)」を提出することも決めた。

―――引用ここまで

 

みなし機を違法機と断じ、その取り扱いについて何かと批判をされる事も多いパチンコ業界だが、上記ニュースのように業界一丸となってシェアコントロールに協力しない企業がないよう努力している姿が見受けられる。

 

1ユーザーとしては、いわゆる過去の名機がなぜ半強制的に撤去させられなければならないのか、という思いもあるが、風営法改正に伴い法律的な観点は勿論の事、社会的要請からも撤去の方向に流れる事は致し方ないとは思う。

一方、トキオデラックスのような羽根物、ナナシーのような一般電役、北斗無双のような爆裂機が同列の規則に縛られる今の風営法と国家公安委員会規則に疑問を感じざるを得ない。

ジャグラーとバジリスク絆が、新規則下で何故同列に論じられるのか。

その点に関しては、もっと声をあげていいように思う。

 

業界は今の置かれた立場をよく理解し、その中でやれる事をやろうとしている。

では、我々ユーザーはどうだろうか?