RSNの電話の相談時間が22時までに延長(Greenbelt)

これまで平日10時から16時までとなっていたが、6時間延長し、10時から22時までとなった。16時以降は夜間対応となる。

―――引用ここまで

土日祝日は以前と変わらず電話相談が出来ないものの、一つの前進と言えるだろう。

働き方の多様化が進む中、人々の生活スタイルも様々だ。

コンビニやファミレスの24時間営業が当たり前となり、ネットで24時間いつでも買い物が出来る世の中で、平日10-16時のみというお役所よりも少ない対応時間では、それだけで依存症対策への本気度が低いと見られても仕方が無かった。

総量規制の対象外だった銀行カードローンにメス

昨日のパチンコ日報の記事内では、自民党関係者からの言葉として

「ギャンブル依存症対策もこれらと一緒で、成果が出なければ厳しくされる」

と掲載されていた。

 

ギャンブル依存症患者へは、ケースバイケースの事案にどれだけ寄り添えるかこそが最も大事な事であり、本来数字で成果をどうのこうの言う話では無いはず。

しかし、政治家という大きな力を持つ人間がこういった見方しかしていない以上、ある程度はその意図に沿った結果を残す事も必要だ。

 

リカバリーサポートネットワークはパチンコ業界が主導する依存症対策の本丸とも言える組織だ。

今後もその重要性は高まっている。

(万回転)