4月に公開される記事で書くのも若干アレですが、今回の冬は寒いですね…。

単に筋肉量が下がり過ぎたセイでそう感じているのかも知れませんが、先月末頃に電車に乗ってボーっとしていた際に座席の足元に存在するヒーターを生まれて初めて有難いと思えた冬になりました。

子供の頃から、ずっと彼(ヒーター)の事を『薄っすらとした厭がらせ』とか『ほんのりとした拷問』とか心の中で呟いていた自分が恥ずかしい事この上なく、これからは『神の温もり』と呼称することにしよう、なんなら公言してもイイかも知れん。と、悔い改めた水曜日の夾竹です。

ああ~卒業式でぇー泣かないとぉ~♪

桜の季節になると、巷では『卒業』やら『入学』やらのシーズンで、なにかと賑やかになりますね。

どうも自分自身のソレには記憶はあるけど、所謂【感慨深い系の想い】ってのが希薄なようです。

確かに、そう言った節目を迎えた【その瞬間】には感動めいた気持ちの揺れは在った気がするんだけど、どうも自発的では無かった気がするのよね。言うなれば、『そう感じるのが普通だから』とか『そう感じるべき』みたいなのが、頭の中にまるで呪言の様にこびり付いているだけな感覚とでも言うか・・・。

勿論、あくまでも【僕の場合は】って限定ですからね。『総ての人がそうである』な~んて馬鹿げた事は言いませんし、思ってもいません。

人として欠けた部分がある(と言うか、欠損だらけ)というのは自覚しております。血管が裂けた経験がある欠陥人間ってヤツですかねw

ただ、そんな僕でも【我が娘の事】になると、そう言った節目や色々のタイミングで心が震えたり涙がこみ上げたり。といった事もあったので、おそらく普通の感性も持ち合わせてはいるんでしょう。

執筆時点では、全国的に(かどうかは知らないけど)何日も雨が降っております。

DQWも控え目に切り上げたりした事もあってか眼の調子がそれなりイイので、春の節目をテーマになにか書いてみよう!と、書き始めたんですが、此処に娘のエピソードを書くのは場違い過ぎるのでヤメとこう。

 

加速する好き放題

そうそう!先に電車のヒーター云々と書いたのですが、その電車で少し遠出をしなくちゃいけなかった時の話。

その電車で隣に座った御婦人が、座るなり速攻で手に持っていたエコバッグとカバンとレジ袋を整理し始めたんですよ。

時間にしておよそ10分くらいなんだけど、その間ず~~~~っとレジ袋の【ワシャワシャ音】を延々聞かされる羽目に。

自称神経質な僕はスルースキルが備わっておらず、その『ワシャワシャワシャワシャ・・・』がもう気になって仕方無かったので、普段は使わない音量までヘッドホンのボリュームを上げて乗り切りました。どうして、あの手の御婦人って、電車に乗ったり駅のホームとかで手荷物を整理するのが好きなんでしょうね?

しかも、一通り終わっても猿の自慰行為よろしく、電車から降りるまで止めないんですよね。ヤリ過ぎると腎虚になるから気を付けましょうね・・・って、それは男性特有の症状でしたっけか。

かなり以前に書いたような気がするんですが、僕は【人間観察】が性癖と言っても過言ではないです。

それゆえ、長時間の電車移動をする時にも息をするかの如く面白い人を探すんですが、つい先日もこんな事がありました。

正面に座っていた少しイカツい角刈り男性が座るなり、眼をつぶって寝た…かと思ったら、おもむろにポーチを取り出してスマホを見始め…と思ったらポーチにスマホを収め、大きくアクビをして寝る。

それだけなら単に【眠気とスマホ依存が同居した乗客】なだけで興味も涌かないんだけど、その一連の行動を延々と繰り返し始めたんですよ。

途切れることなく、アクビ⇒寝る⇒ポーチ開⇒スマホ出⇒スマホ収⇒ポーチ閉⇒アクビ…これを徐々にペースを速めてループしだした!もう、こうなると、僕も眼が離せません。

ただ、今思うとそんな角刈氏をヨダレを垂らしながら見ている僕を観察していた誰かが居たりしたのかもね。『深淵を覗き込む』ゴッコかよ。

ともあれ、その角刈の君が夜勤明けなのか徹夜で遊んでいたのか、そもそも理由などなくただ単に『猛烈に眠いんだよ!』って周りの乗客にアピールしたかっただけなのか、それは今となっては判りません。

ただ、近鉄難波駅から神戸三宮に到着するまでの結構な時間を楽しむ事ができました。いつか再会出来たら、また真正面に座らせていただきます。

 

海より深く反省?

うん、読み返しても意味が判らんw

年度始めの水曜日からナニ書いてんだろ・・・と、1ナノくらい反省してます。