9/4 導入予定のパチスロ新台

北斗の拳 新伝説創造(サミー)

設定1:97.8 設定2:98.9% 設定3:100.9% 設定4:105.2% 設定5:108.7% 設定6:115.1%

ベース:約43G 純増1.9枚 ART機 天井:710G+α (リセット後510G+α)で宿命の刻突入確定 宿命の刻7回スルーで激闘乱舞確定

アメイジング・スパイダーマン(ミズホ)

設定1:98.49% 設定2:99.58% 設定3:102.02% 設定4:105.52% 設定5:108.08% 設定6:117.22%

ベース:― 純増1.8枚(ボーナス込) A+ART機 天井:1580G+前兆でART当選

ぱちすろAKB48 勝利の女神(京楽産業)

設定1:97.5% 設定2:98.1% 設定3:100.8% 設定4:103.9% 設定5:107.2% 設定6:111.4%

ベース:約46G 純増2.0枚 ART機 天井:CZ間50 or 100 or 200GハマリでCZ確定 ART間999Gを超えたCZでART突入確定

セイクリッドセブン(山佐)

設定1:96.9% 設定2:99.1% 設定3:100.8% 設定4:104.2% 設定5:106.1% 設定6:110.3%

ベース:約33G 純増1.3枚 A+ART機 天井:ボーナス&ART間999G+前兆 ART当選

SLOT デビルマンX(エレコ)

設定1:98.4% 設定2:99.0% 設定3:101.0% 設定4:104.1% 設定5:109.0% 設定6:115.2%

ベース:32.6G 純増1.4枚 A+ART機 天井:ボーナス&ART間1280G消化で天井 ARTに当選 設定変更で天井G数リセット

回胴性ミリオンアーサー(ミズホ)

設定1:98.4% 設定2:99.6% 設定3:101.4% 設定4:104.3% 設定5:107.1% 設定6:110.0%

ベース:33G 純増1.3枚 ART機 天井:最大15周期で天井状態となりステージやCZ中のキャラが優遇(ART当選確定ではない)

パチスロ笑ゥせぇるすまん3 笑撃のドーン(三洋)

設定1:97.55% 設定2:98.44% 設定3:101.17% 設定4:105.86% 設定5:111.74% 設定6:119.21%

ベース:47.6G 純増2.0枚 ART機 天井:99 or 499 or 799 or 999GでART当選(モードによる)

YASUDA7(JPS)

設定 BB RB 合成 機械割
設定1 1/344.9 1/780.2 1/239.2 93.8%
設定2 1/287.4 1/310.6 1/149.3 98.2%
設定3 1/276.5 1/288.7 1/141.2 100.3%
設定4 1/265.3 1/265.3 1/132.7 103.2%
設定5 1/248.2 1/241.8 1/122.5 106.7%
設定6 1/237.5 1/214.2 1/112.6 110.2%

ベース:34.8~41.1G ノーマル機

 

パチスロ今週のみどころ

導入台数(50.000台)からも主役は北斗の拳 新伝説創造で間違いない。実質的にはCZとも言えるART初当たりの宿命の刻は1/157.6~1/224.3。

出玉増のカギを握るのは宿命の刻を突破した後のART激闘乱舞。宿命の刻の突破率はメーカー公表値では約40%となっている。

宿命の刻の確率や高ベース機という点で、通常時の感覚的にはガールズアンドパンツァーに近くなる事が予想されるが、純増に大きな違い(ガルパンは2.5枚、北斗は1.9枚)があり、この差がどうユーザーに受け止められるか。

その他での注目どころはアメージングスパイダーマン、デビルマンX、笑うセールスマンの3台か。設定6のスペックの高さは魅力的。ただ、笑うセールスマンについては、このところの三洋の機種が設定1のホール割が公表値よりもかなり辛い事でも知られているので、その点は注意したい。

一方、設定1の機械割の低さで話題を呼んだヤスダ7だが、導入台数はわずか108台(関東のヤスダグループ店のみの導入)となっており、中々お目にかかる機会が無さそうである。

設定6の千円ベースが圧倒的に高く、1~5との差も大きい為、6のみに限れば設定推測が容易いという特徴もあるため、かなり限定的な状況ながら狙えなくもない台だ。

尚、パチンコのまどマギ、パチスロの北斗と今から年末にかけての主役クラスが登場する今週以降のホール動向は見逃せないところ。

パチスロは今後、9/19に15機種の登場が予定されているがどれも主役級のインパクトはなく、更に10月は新台が一つも無いかもしれないというこれまでにない特殊な状況だ。

9月~10月に新台入替でお客を呼ぶ機会が少ない分、今週登場の機種や番長3、バジリスク絆、といった既存の主力機種にホールが注力してくる時期と見られる。

ホールでの各機種の扱いを見極め、適切な立ち回りを心掛けたい。