毎度どうも!水曜日の ダウンタウン 夾竹です。

今回は「最近、Twitter等を見るたびに思うようになった事」をつらつらと書きたいと思います。

案外、内容がリンクしてしまうと『刺しに行く』系のコラムとも受け止められてしまうかも知れませんが、他意はありませんのでご了承くださいませ。

あのー僕は常々おもうんですが…

何に対してそんなに考察してんだよ。って事なんですが、考察対象はTwitterやなんかの『リプ(リプライ)』についてです。

念のため『リプ』について説明しますと、【不特定多数の「誰かが投稿したツイート(呟き)」に対して、これまた不特定多数の誰かが「コメントの形式で返信として反応する」事】…でいいのかな?(舟を編む大好き竹)

そのリプがですね、ふつーに挨拶交わしてたり他愛ない会話を重ねている内は平和そのもので、何の問題も起こらないハズのものなんですよ。

ですが、徐々にエスカレートしていくと、(恐らく書いている側は冗談だったりもするんでしょうが)ある時突如として「余りにも失礼な表現」が飛び出てきたりする。

みたいな事がままあると思うのですが、如何でしょうか?

他者に対する距離感が掴めないというか、もっとも、それがゼロだったりするのがTwitter等SNSのイイ所でもあると思っていますし、かくいう自分も、某パチンコライターさんとTwitter繋がりでお会いする機会が出来て、そのことがきっかけで安田さんの口から直接熱く語られる『悠遊道』の話を聞いたからこそ今があるわけですしね。

でもなあ…

 

閑話休題(それはさておき)

話を少し戻しますね。

前述の「余りにも失礼な表現」も、大喜利でもしてるかの様な感じで笑い飛ばして済ませられる内容ならば良いんですけどね。

確かにセンスのある方も多くいらっしゃいますが、大抵は面白くないどころか、単なる悪口だったり。と感じています(笑)

そんな時、自分は素直にやり返す事にしていますし、相手の更なる反応をみて『悪意の有無』を判断しています。

なかなか明確な基準も無いので判定は難しいものではありますが、【顔を真っ赤にして即言い返して来る系の人】は、単に『距離が近い』だけで、そんなに悪意みたいなモノはないのかな…とか。

自己分析的に考えると「そんな事を日々つらつらと考えてるなんて、ホントにどうしようもない奴」と言う感じなんですが、そんな自分に興味を持って絡んでくれるだけで有難いなあ…とも思ったりしています。

その上、毎回この拙い文章を読んでくれている方々・コメントをくださる方々にも、ホントに感謝しか有りません。

自分には、幸いにして所謂『クソリプ』は滅多に付きません。

が、度を越した笑えない冗談や見当違いだったり、単なる自己顕示欲の塊とでも言うか、例えるならば『まるで【売れたいお笑い芸人の爪痕遺し】みたいな事』は好きじゃないなあ。

個人的には面白ければアリです。けど、正直そんなウケないってば(笑)

そもそも、センスの有無ではなく、「面白いリプを書こうとする人は、面白いことを思いつかなきゃリプ自体書かない」まであると思います。

…ってか、最近こんな説教というか教訓じみた事ばっか書いてんな…。

勿論、間違えた事は書いてないつもりです。が、これが世にいう【老害】というヤツなんですかね?ぐへへ。

 

来週は普通預金の普通よりも普通に笑える話を書きまーす。

また来週も読んでねーん。