夢のような時間はあっという間、8月は夢花火。

そして今日は『いつもの水曜日』。お江戸帰りの夾竹です。

福生での 強制労働 お楽しみのあと、すぐさま西に帰還・・・とはせず、目黒でオッサン2人で遊んでおりました。

が、このままだと『いつまでも帰りたくない病』が発症しかねないので、その前に無理矢理【なんでやねんの国】に戻る事にしましたとさ。

今回はイベントの話題無しで

ということで、只今【なんでやねん行き新幹線】の車内にて、江戸の名残を惜しみ乍らポチポチと文字を組み上げております。

そして、何とも言えぬ感覚が去来しつつあります。

というのも、自分の中で【大きな催し】だったあの日が終わってしまった事で『後はどうすんだ?』って思いが大きくて、僕の苦手な『祭りの後』感が半端ありませぬ。

ちなみに、今回は敢えてイベントには触れないでかこうかなと。アレから丁度1週間が経ってますし、僕が書く前に誰か書いてるだろうし、来れなかった人にしたら面白く無いかも知れないので書きません。ただ一言だけ、『暑い中皆さんお疲れ様でした!』とだけ。

でも折角なので、先日のイベントの事には触れずに、単純に『【ゲームセンタータンポポ】さんへ行って思った事』を綴ってみようかと思ったり。

年に一度行けるか行けないかの僕としては、率直に『あの空間に通える関東圏の方々が羨ましい。』その一言に尽きますね。

よくSNS等で『一生に一度はタンポポに行ってみたい!』とか見掛けますが、何か事情があるんだろうから無理ならそれでええやんって思います。「他の大切な用事を優先した方がいいですよー」としか。棘のある言葉で申し訳ありません。

んでもって、大阪にも!との贅沢は言わないけど、関西圏に同じ様なコンセプトのゲームセンターが出来れば根城に出来るのになぁ・・・なんて夢想しています。ホントにイイよなぁ〜近場のパチゲーセン。

ただ、新規開業については認可を受けるのも半端無く難しいとは良く聞きますからねぇ・・・。

でも、思い返すと10年程前には沢山存在していた気がするんですよね。心斎橋筋商店街とか、所謂ミナミエリアの中でも土地値が高価なあの場所で。どんな家賃でやっていたのか想像も付かない場所にも在りました。

広島や岡山でも魅力的パチ/スロゲーセンが運営されている事も知っていますが、流石に大阪の片田舎から通える距離では無いし。

ぶっちゃけ、本来なら『あったらいいなあ』ではなく、『パチゲーセン始めるか!』って言いだすのが僕だった筈なんですが、今の自分にはその様な力も財力もございません。

これも、ひとつの事をやり続けるのが苦手な性分故の成れの果てなんでしょうね。切ない事この上ないす。そんな事を考えるのは歳のせいかもしれませんし、僕個人の身体が脆弱なせいでしょうね。

・・・とか書いていると、頭の中で各方面からのツッコミの声が聞こえてきて、踏ん張れる気がしてくる。なんて便利な性格なんだw

なので、まだまだ書きますよ、真顔で止められるまで。

【伝承】って書くとなんか違う気もするけど

外に見えるのかは別として、悠遊道も新しい時代に入ろうとしているのかもですね。

単なる【痛い読者で視聴者】だった僕が悠遊道に駄文を書かせてもらう様になって、もう二年と四ヶ月。

ほとんど誰にも言っていないんだけど、最初は『悠遊道を変革してやる!』くらいの勢いだったんですよ。

ガキの頃から丸く収めるっていうのが苦手というか大嫌いで、昔から衝突しまくりでした。でも、そのまま押し通してしまう事も本意とはせずに、笑いとかおふざけで誤魔化す日々でした。

そんな風に息巻いたり葛藤したりしていたけど、いざ【中の人】をやってみると、思っていたのと様子が違って見えたんですよね。

みんな其々に考え方も感じ方も違うけど、【ソレを良かれとはしていない】って事が理解出来ました。多かれ少なかれ、我慢や割り切りみたいなモノを感じて、それでやりこなしてるんだなと。

そもそも、なにが変革だよ、ヨソでやれヨソでw

とまぁ、毎週のように【ぱちんこ】と関係ない話を書き綴っているアホなライターが生かされているだけで充分かもしれません。

これからも、水曜日の書き手として生き恥を晒し続けて参る所存であります。