ギャンブル好きは独特の言葉を使うことが多い。
代表的な例だと、麻雀を嗜む人は「東西南北」を、ついつい「東南西北」と口走ったりして、知らない人に???な顔をされたりね。
(これは中国由来の麻雀の席順が後者の順になっているからです)
「対面」(たいめん)を「トイメン」と読んだりするのも、同じく麻雀からです。

パチンコでもあるよ。
バカバカしいけど、自分は「肩たたき券」(子供が親に孝行する時のアレ)という字を目にすると、一瞬ハッとなったりするから。
どんだけ店の注意や出禁にビビッてんだよ(笑)。

最近は「確変」という独特の用語が、普通に一般でも使われてたりする。
麻雀(似たようなものだけど)では絶好調が持続してる時に、「確変来てるからね」なんて使われ方だ。

電車や飲食店では、「ヨロイ」「袖」「ヘソ」なんて言葉にも、ついつい耳がいったりね。

いつかパチンコと関係ない場で、とんでもない粗相をしてしまう気がする…。