先週はフル稼働の5日間。パチンコ漬けの日々に戻ると、「ああ、完全に日常へ戻ったな」と思います。

内訳はまずまずで、個人的にけっこう良い沖海ミドル(どの店も当り1回130回転前後)が3日に、谷間の2日は甘デジのフィーバーパワフルST(1R105玉少々で持ち玉のボーダーは千円16回転ほどにできたが、回りは20個あるなし。ちょっと厳しかったかな)。
内容的には9万半ばになったのですが、ヒキ負けばかりで収支はマイナス4万オーバー。
しゃあないっすね。

こうして日常へ帰ると、リハビリ気分だった先週から、頭も体も感覚がパチンコ打ちのそれに戻ってきますね。細かい打ち方しかり、遊技中にする暗算しかりで。

同時に先週の海のような、十分に日当が期待できる台を打っていても、思うように当たらないストレスも「ああ、これだこれ。パチンコあるあるだ!」でしてね。
これがパチプロのしんどいところの一つでもあり(台を見つけられないよりはマシ)、常に付き合っていかねばならない面でもあります。

1月は残り一週間。月間収支はぶら下がり状態で、今週はヒリつく勝負になりそうです。
まあ、プロ生活35年目にして「内容が残せるなら、長い目で見る結果は勝手に出る。収支ばかり気にしても仕方なかろう」なんて思ってる自分もいます。←達観?
もっとも、いざ月末に負けそうになったら、今まで通りに焦るんでしょうけどね。ははは。