おはこんばんちわ!夾竹です。Dr.スランプ的な挨拶ですが、ペンギン村には住んでいません。

今週もまた少しの間、アホな文章にお付き合いのほどよろしくお願いいたしまする。

禁断の果実(でもない)

さてさて、今回の水曜日の個人的テーマですが、「あまり誰も書かない」というか「表では言わない」というべきか…。

お題はズバリ『ネット上での煽り行為』についてです。

なお、最初に断っておきますが、このお題は『それなりの関係性が既にある』若しくは『どちらかが関係性が構築されていると思っている』場合に限定された上での話となりますので、突然知らない人から受けた『煽り』の事ではございません。

また、ここでいう【関係性】も、『Twitterでいうところの【相互フォロー】くらい』が丁度それにあたるでしょうか。これがまた歪な数字なので、難しいのですが。

そして、これはあくまでも『夾竹個人の意見』ですので、念の為。

ちなみに関係性の例にTwitterを挙げましたが、文字や音声で他者と会話が成立するならSNS全般・ボイスチャット等々なんでも良いと思います。以前書かせていただいた『クソリプ』にも通じる(というか、そのもの)かもしれません。

『煽る側』には『自分以外のほぼ総ての人をからかう人』が居ます。

そして、そのタイプの人に関しては非常に極端なイメージを抱いております。

要は、オイラからしてみると…

  • そんなメンドクサイ事を出来るのは凄い
  • そこまでして楽しいのか?
  • てか、それが仕事なの?

的なイメージなんですよね。

ただ、煽るにしても『めちゃくちゃ上手にやりきる人』も世の中には存在するんじゃないかな…とも思うので、そんな方には賞賛しかないです。

そんな方には未だ会った事は無いですが、それに近い人は見たような気がします。

 

煽る事に疲れた訳ではない

正直にいうと、実はかくいう自分自身に『煽り行為大好き』だった時期があったのです。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、悠遊道の生配信で散々煽りまくってました(視聴者時代)

が、今は面倒でしかないので、極めて一部の相手かつ求められていると感じた時にしかやりません。ビジネス煽り・ヤラセ煽り的な感じですね(笑)

だって、煽る事によって相手が傷付いたり凹んだりするかも…って考えたら申し訳ないしメンドクサイじゃありませんか。

そもそも、いわゆるお笑い的に言う『オイシイ』感じの煽り・イジリになっていないと、傍から見たら只の誹謗中傷でしかないし。(そこまで我々の世界の狭さでは誰も気にしてないし、見てない気も大いにしますが。)

そんなこんなを考えると、女性のライターさん・演者さんに対して「カワ(・∀・)イイ!!」しか言わない方がまだマシかも、いやきっとマシ。

因みに、オイラは煽れる事に耐性があるわけではないですが、自由に煽ってくれてかまいません

但し、喧嘩は売られても買いませんよ、ビビりなので。(や、優しくお願い致しますぅ。)

YouTubeの悠遊道動画チャンネルで昨年末に行ったプレミア配信(あらかじめ編集された動画を時間を決めて公開し、皆でワイワイ観るヤツ)や、文字通りの生配信だって『二度とやらない』とか決めているワケでもなく、むしろ『いつでもやりたい』けど今は難しいだけです。

あんな贅沢な時間はなかなか無いですよね。

今後も時には相手を怒らしたりしながら世界中で『煽り』は続いて行くのでしょうし、オイラなんかがトヤカク云っても仕方ない事だと思いますが、毒が強すぎたりしない言葉を相手を選んで投げた方が素敵な関係になれると思いますよ。そもそもソレを望んで無ければ、知りませんが(笑)

見える範囲だけでも『自分が何をやっているか分からなくなってるような人』が多数存在する気がしてます。でも、ホントは『もっと仲良くしたいだけ』にも見えるんですよね。それは単なる牧歌的な妄想なのかも知れませんが、もしその通りなら不幸なだけじゃ有りませんか?

 

今週少し長くなってしまった。

また別の機会があれば『構ってちゃん』にも触れたい気持ちがあります。

ですが、ある意味で【最強】な彼らの事に言及するのは恐怖でもあるし、視点をずらすと誰もがその側面を持ち合わせているとも思うのです。

ゆえに、よぉ~く時間を掛けて熟考の上で、その内やらかそうと思います(笑)

んじゃまた来週!

右向いて 左向いてバイちゃ バ~イちゃ♪(やっぱりペンギン村に住んでる説竹)