おはようございます。未だに8月末の夢心地から日常が戻って来ておらず、厄介さんな夾竹です。

さて、本日9月13日は【カイザ(仮面ライダーファイズのライバル的なキャラ)の日!】・・・いや、ワケわからん。なんでそんな事書いてしまうかな、俺。

悠遊道イベント後の日常

最近ちょくちょく散歩の合間に近場のパチンコ店に向かう様になりました。

勿論、パチプロとして期待値を…ということではなく、家のエアコンを休ませるのが主目的です。

ゆえに『なるべく時間を掛けて』&『大きく負けなければ良い』みたいなつもりではあるので、回転率も大幅にボーダーを下回る調整じゃ無ければヨシ。

しかし、先月末の上京で少し無理がたたったり疲労が抜けないのか、どうも今月に入ってからか身体の調子が良くなく、初めて駅前A店(徒歩圏内)に訪れたのは9月6日。

開店の10時を少し過ぎた頃に正面入り口から自動扉をくぐるとなんだか変な光景が目に飛び込んで来やがった。

2枚目の自動扉を開け放って、そこに鎮座してましたよ。蛇腹の延長ダクトを装着されたスポットクーラーがががが。いや、その一台で店内を冷やすのは無理だろw

どうやら、エアコンの故障らしいんですが、現在(9/12)でも修理完了には至ってないようです。

そんないつものA店に、いつの間にか連日の様に現れるお爺さんが居ます。昔からの常連さんなのかもしれませんね。

杖を突いて結構な具合に足元がヨレっているんだけど、先に玉を弾いている他の客をニコニコしながら見廻し、やがて甘海に着席するんですよ。

そこからが爺の本領発揮、特にリズミカルでも無いんだけど、遊技中延々とチャンスボタン(例の貝殻)を連打連打連打!しかもなかなかの強打。

台が牙狼ならホラーの強攻撃に匹敵するレベルだと推測出来ます。

この強打の連打に既に慣れているのか、日ごろから小魚を沢山食べているのか、はたまたカルシウム剤を大量に摂取しているのかは知らんけど、『骨大丈夫かな?』なんて心配になる雰囲気です。

ただ、いつ見ても指も手も無事らしいですし、ヒートアップするのは良いですが、パチンコ屋に通える間は怪我しないように元気で居て欲しいですね。

ちなみにこの爺様、毎度現金で打ってるらしく、それなりに出玉の有る時には特殊じゃ無い景品を持って帰ってるみたいなんだけど・・・。

まぁ、塩分の摂りすぎには気を付けてくださいね。とだけ。

なお、幾分か若い方のヨレヨレこと僕は、色々と乱れ打って差玉5,000発弱の勝ちでした(あっさり)。

何を打ったのかは、下の画像達から汲み取ってくださいまし。

懺悔のようなもの

『自分を曲げたくない』なんて1㍉も思わないけど、書きたい事だけを書いているつもりで『書き手』をやっている僕は、往々にして『東映特撮に関する単語を文章の中に無意識下で書いてしまう癖』が有るらしい。

ある意味で、何かしらの病かも知れない。

そもそも、物心着いた頃から、やりたい事に向かって突き進んで来たつもりだったけど、どうやらそれは、やりたい事だけやってただけらしい。

目的と手段を混同しっ放しで五十余年の大半の時間を垂れ流して生きてきた事に薄っすら気が付いた時には、身体がマトモに動かなくて、頭も禿て廻らなくなっているようで、結構なレベルでお手上げです。

やりたい事以外から逃げていた奴の成れの果てみたいな男は、周りに迷惑を撒き散らして『生かされていただけ』なのね・・・と。

もうこれは、開き直って自分に出来る事を積み重ねていくしか…と思うも、積み重ねるの苦手w

って、このセクションの冒頭から『おっさんの後悔なのか懺悔なのか訳の分からないモノ』を原稿用紙一枚分くらい展開してしまったのですが、読者の皆皆様も『コレを読まされて、ワイらどうしろッちゅーねん!』って話しですよね。ごめんなさい、僕も何をしているのか判っておりません。

長々とこんな話を書くつもりでも無かったのですが、色々と考えていたら手が止まらなくなる状態になってシマウマ。

おかしな構成でトンでも無い展開になってしまっておりますが、妙な精神状態なのでご了承くださいませ。

来週は、おそらくきっと多分元気であると思われます。