12月に入ったというのに東京は20度近い気温の日があったりで、なんだか変な感じです。
冷え込みが厳しいよりは全然マシなんだけど、陽気が変だと地震とか嫌なことが起こるような気がしてね。

さて、自分の懐の方は陽気と逆に激寒です。
先週は海のミドル4日と甘1日の5日間の稼働だったけど、オール不ヅキだもんなあ。
不足した当りが少なかった2日は浮いたけど、2千回転弱で3連チャンが一度の日(7万以上の負け)を筆頭に、けっこうなやられ方をした日が多くて…(汗)。

トータルでは16万以上足りなくて、収支は9万半ばのマイナス。10月から始まった不調はいつまで続くやらって感じ。いい加減にしてほしいよな(愚痴)。

これだけ不ヅキが続くのは、37年に渡る自分のパチンコ生活でも初めて。経験上、ほとんどデジパチのことはわかったつもりでいたけど、そうでもなかったようです。

ハマリばっかりで、それ関連の書くネタもさすがに枯渇してきましたよ。それで、今回は無理やり絞り出した、「苦闘中に己へかける戒めの言葉」と題して記してみますね。

☆「何が起ころうと自己責任」
そういう世界と思って打ってる以上、どんな好不調も甘んじて受け入れるべき。別にホールから招待されてるわけでもなし、嫌なら打つな!だから。

☆「もっといい台を打てていればケガも小さいんだから」
当たると回るは別なれど、これは事実。逆に「回らないから引けないってのもおかしいだろ?」と言いたくなるけどね。

☆「当りは諦めた先にいる」
パチンコである以上、どんなにハマってもいつかは当たる。不調も同じでいつかは抜けるはず。ただ、それはいつになるかは誰もわからない。
まあ、経験則ですが「そろそろ返ってくるだろ」と思ってる間は難しい。無我の境地にたどり着くのは自分程度の人間には不可能だから、気長に待つしかない、と。

☆「いつだってパチンコに試されている」
これも宗教がかった言葉で恐縮ですが、実際若い頃からよく思っていること。辛い時は心を確率の神様に試されている感覚になるんで。
「長い目で見れば…」と日頃口にしている自分だから、ちょっとやそっと思い通りにならないくらいで自暴自棄にはなれませんわな。
前日までの結果を心理的に引きずらないのは無理でも、いつもと同じことをやるしかない。マシンになるのは嫌なタチですが、今は感情を押し殺しながらハンドルを握ってます。

以上。こんなことを思うようじゃ、けっこう気持ち的に追い込まれてるんですがね、ははは。まっ、好きで入ったパチンコ稼業、逃げはしませんよ!