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コラム

安田一彦の内緒話

安田一彦の内緒話 開店プロの話1

開店プロとはその名の通り、新装や新規、リニューアル開店を狙うプロのスタイルだ。 今は一般ファンも同じことをやっていて、別に目新しくはない。 違いとすれば、組織化されたメリットか。前記の新装情報を会員の人海戦術で集めるので …

安田一彦の内緒話32 ロケ用語翻訳集

動画や誌面では相手がある場合に、なかなか本音を言えない(書けない)ことがある。 得に最近は釘問題があって(立て前上アケたりシメたりするのはご法度)、「万が一にも収録させてもらうホールが、不用意な発言で営業停止になっては困 …

安田一彦の内緒話31 パチプロはノー天気な方が続く

「なるのは簡単、続けるのは困難」それがパチプロ。「意味としては勝ち方を理解して、それを実践できれば、食うのは難しくない。ただ…」ということになる。 台や打ち方を見つけられない人は早い段階でやめていく。でも、勝てる人種も大 …

安田一彦の内緒話30 杉本プロのこと

自分の世代はパチンコ専門誌の隆盛期ということもあり、年齢が近い誌上プロが何人も同時に出てきた。 最初は石橋プロ、ついで自分や亡くなった飛鳥プロ、登場は遅れたがパチマガの看板となった池上プロ、理論の方では熊ちゃん先生とか根 …

安田一彦の内緒話29 先生のこと

30代の頃、世間はまだ狭いながらも、「こいつには何をやっても敵わないわ」と思った人がいる。過去に誌面で何度か書いた、通称「先生」というお医者さんだ。 自分がジグマっていた店にある日フラッと現れて、声を掛けてもらって仲良く …

安田一彦の内緒話28 看板も大切でしょうが…

ずいぶん昔の話だし、もう書いていいかな。相手があるエピソードは、特にネガティブなものほど気を使うものだ。自分は日和見ヤローなので、すぐに怒って喧嘩を売るような真似はしたくないのです。それが大人なのか、弱さなのかはわかりま …

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安田一彦の内緒話27 パチンコ勝負の思い出 その4

映像の世界でもパチンコ勝負はいくつかやったっけ。 ほら、誌面やスカパーで偉そうに講釈をたれている以上、実戦も逃げるわけにはいかないから。プレッシャーはあるけど、普段のパチプロ稼働と同じことをやるだけだ。実力以上の物は出せ …

安田一彦の内緒話26 パチンコ勝負の思い出 その3

パチンコ勝負の思い出、その3です。 これが一番しんどかった勝負かな。笠倉出版から出ていた漫画誌の「劇画パチンコクラブ」という本で、何かの拍子に故飛鳥一平さんとタイマン形式で回転率だけを競う勝負をすることになったのです。 …

安田一彦の内緒話25 パチンコ勝負の思い出 その2

パチンコ勝負、次の機会は別の専門誌でのことだった。 その本は石橋達也さんが編集プロダクションを起こして、立風書房という出版社から出ていた「猛爆パチンコ王」という専門誌。 形式は「知らぬ土地へ6人が参加して、三日間の収支を …

安田一彦の内緒話24 パチンコ勝負の思い出 その1

今時はガチな実戦動画が増えている。 まあ皆さん、プロの方は白黒はっきりつけたいようで、登場する人は燃えているようだ。 ニコナナの番組では友人知人がよく出ているもんな、楽しそうに。 自分はと言えば、ぶっちゃけやる気はない。 …

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