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コラム

安田一彦の内緒話

安田一彦の内緒話27 パチンコ勝負の思い出 その4

映像の世界でもパチンコ勝負はいくつかやったっけ。 ほら、誌面やスカパーで偉そうに講釈をたれている以上、実戦も逃げるわけにはいかないから。プレッシャーはあるけど、普段のパチプロ稼働と同じことをやるだけだ。実力以上の物は出せ …

安田一彦の内緒話26 パチンコ勝負の思い出 その3

パチンコ勝負の思い出、その3です。 これが一番しんどかった勝負かな。笠倉出版から出ていた漫画誌の「劇画パチンコクラブ」という本で、何かの拍子に故飛鳥一平さんとタイマン形式で回転率だけを競う勝負をすることになったのです。 …

安田一彦の内緒話25 パチンコ勝負の思い出 その2

パチンコ勝負、次の機会は別の専門誌でのことだった。 その本は石橋達也さんが編集プロダクションを起こして、立風書房という出版社から出ていた「猛爆パチンコ王」という専門誌。 形式は「知らぬ土地へ6人が参加して、三日間の収支を …

安田一彦の内緒話24 パチンコ勝負の思い出 その1

今時はガチな実戦動画が増えている。 まあ皆さん、プロの方は白黒はっきりつけたいようで、登場する人は燃えているようだ。 ニコナナの番組では友人知人がよく出ているもんな、楽しそうに。 自分はと言えば、ぶっちゃけやる気はない。 …

安田一彦の内緒話23 世代交代とまだ見ぬ強豪

パチンコを覚えて三十五年、兼業生活も長いけれどパチプロになってからは三十年を数えた。よくもまあ、飽きないものだ。 今更他のことはできないし、する気もない。やめるとしたら、今回の規制でトドメを刺された時かね。ずっと成り行き …

安田一彦の内緒話22 パチンコ打ちが言ってはいけない言葉

長いことホールにいると、多くの打ち手を見る。「こりゃあかなわないわ」という化け物達に、ものすごく頑張っている人、消えていく人etc. 当然コミュニケーションを取った人も大勢いる。ほら、まだ紙の世界に元気があった頃からこの …

安田一彦の内緒話21工藤ちゃん(ポチ)のこと

工藤ちゃんは頑固者だ。 はたで見ていると「そんだけできるのだから、拘りを捨てりゃあ、いくらでも稼げるだろう」と思うのだが、頑として割に合わない道を行く。 数年前までひたすらジグマに拘って、他の打ち手の多くを敵にしても、「 …

安田一彦の内緒話20 モンローさんのこと

あれは何度目かの内規改正後のことだった。 デジパチのおまけチャッカーが許されなくなり、代わりにラウンド数が増えた時があった。権利モノも大幅に出玉がアップし、2回権利モノや3回権利モノが登場して、一度に4千個だの6千個とい …

安田一彦の内緒話19 ジグマが最上か?

 「ジグマ」このコラムでは何度も使っているけれど、もう死語かもね。  自分が初めて知ったのは田山さんの「パチプロ告白記」だったと思う。(必勝ガイドが創刊されるよりずっと前の単行本です)  意味としては「店を決めて、ずっと …

安田一彦の内緒話18 ありがとう、塩田さん

 自分のパチンコ生活には転機となる出会いがいくつかある。内緒話14と15で書いたTさんとの出会いもそうだし、デジパチ攻略に手をつけたことで、石橋達也さんと出会ったこともそう。それが後の誌上プロへの道となったし。  パチン …

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