格好悪いふられ方みたく言うんじゃないよって事で、負けるのは腹立ちますけど、こんな負け方なら「まぁ今日はこのくらいにしといたらぁ」となるというお話。

マイホからインデックスLightがなくなりましたので、サブホで打っています。それまではマイホの台が本妻であったため「よそンちの子」という感覚でしたが、不思議なもんでこうしてずっと打ってると繰り上がるものですね。

サブホではいつもこのシン彼女と向き合っているわけですが、今日は先客がいました。しょうがないのでその隣のインデックスに座ります。するとその途端にドドドドドとうなりを上げて、いきなり大当り。まるで「その子、打つんだ?」と責められてるような気がしました。「もう知らないから!」みたいなね。

ヤキモチ焼くなよう、つーか君こそおじさんによう……て、あれっ?変な既視感。微妙~に私のマネしてない?

ここではいつも同じ台を打つので、常連さんは私を「○番台のビリビリババァ」か何か呼んでると思います。1万発含めてこのところえらい調子が良かったので、マイホでのようにジロジロ見られるようになりました。どの店でも嫌われる運命。

私を見た瞬間の「あっ!」というおじさんの顔が脳内にプレイバック。気のせいかなと思うも、デバイスにタッチして熱さを調べたり、大当り一発告知モード、時短ではインデックスさん&ビリビリさんのパトモード。何よりその手つき、きもちわるっ、丸っきり私やん!知らぬ間に「アレやれば当たる」ってオカルトが生まれたのかしら。

居心地の悪さは、マネッコおじさんがチロチロと見てくる事で倍増します。「いつもこれ打ってるよね?」「とっちゃってごめんねごめんね~」と話しかけたろけみたいな雰囲気を感じ取りました。でもマイホだけでなくサブホでも知り合いを作りたくないので、ちょっぴり乱暴な振る舞いで牽制しておきました。所謂、ATフィールドならぬ、話しかけるなオーラ全開ってやつです。すまないね、真面目なキューバ人しかダメなの。

さぁ、隣でひっきりなしに当たる彼女に「おまっ、いい加減にしろよ!」と心の中で怒っていました。さっきから擬人化甚だしいですね。「フィジカルが」とかまで言い出しますからね。ようわからん世界観です。

納得できる負け方

おじさんに爆裂を与えているのにイラッとしつつ「そっちがその気ならこっちはこの気だ」と浮気台の回りをチェック。まぁ悪くないので、打ち続ける事にしました。大当り終了後、おじさんにヤリ捨て(104回転の風呂で放置)されてましたけど、こっちも頭キてますんでね、移動せずに浮気続行です。開き直り。

初当たり3回ですが、重かったです。内訳として遊タイムに突入が1回、他の2回は遊タイムまであと50前後という微妙なところで当たりました。それでも最初の当たりは11連チャン。振り分けが悪くて4千玉ちょいでしたが、その出玉でまた回します。次も連チャンしてくれて、結局なんだのかんだの4時間打てました。収支はマイナス。でもある程度の出玉があったおかげで、現金の投資は比較的浅く済みました。前に遠征した先で感じたような「遊んだな~」という感覚です。重く当たって単発が続くのが最も辛いと書きましたが、出玉があれば精神的にはずいぶんと楽になるなと思いました。

これが納得できる負けかなと思います。残念だったけど、楽しかったし、しっかり回せたよねって。

そしてブログのネタにしているのだから、プラマイゼロという事で。転んでもタダでは起きないスタイルでこれからも頑張ります!

ちなみに実は「新台のリング3を打つつもりだった」事は、シン彼女には内緒でお願いします。

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