おはようございます。

2022年最後の水曜日、毎度お馴染み?の夾竹でお送り致します。

病院の待合にて

今回の記事で連載開始から1年が経過しました。

月1掲載の頃・・・というか、初稿の掲載から数えると1年と7ヶ月以上でしょうか。

ここまで継続出来たのも、読者の皆さんのお陰かと思います。こんな拙い文章をいつも読んでいただきありがとうございます。これからも『ぱちんこ』に拘らずに好き勝手な事を書き続けて(ヤメロ)いこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、今回は『近場のトコだけでも、【想い出のぱちんこ屋さん】を記事として綴り・遺しておきたいな』なんて思いまして。

これからも更にお店が失くなっていってしまうんだろうし、自分の記憶も怪しくなる気がするので、もう少し早く書けば良かった・・・とか後悔もしつつ、急いで書いておくべきかなと。

そんな風に思い巡らせながら、病院の待合室でヤケに声が大きい人たちに囲まれながらiPhoneにつらつらと綴っております。

想い出の?

先週の土曜日のこと。

世間様はクリスマスイヴだと言うのに、朝7時の電車に乗って3度の乗り換えを経つつ、以前に入院していた病院へ向かう。5週間ぶりの通院の日でした。

通院日の1週間前頃から、暑がり竹も震えるほどに寒過く、日々の散歩もやり切るのがやっと。なんとかかんとかサボらずに歩けただけな感じというか、ギリギリやり過ごした感満載で過ごしていました。

で、どうも血管裂け竹になってしまった時に、右脚が暫くの間血が流れて無い時間が有りまして・・・。

病院に運ばれた後、2時間くらいで血流は戻ったらしいんだけど、それからもう3ヶ月以上も足の指先の感覚が無いんですよね。

で、今回はそれも検査してもらったんですが、取り敢えず動脈が硬化したり詰まってたりはしていないらしいです。まぁ、それ以上の検査も無かったので、きっと一時的なものというか大した事じゃ無いんだろうね。冬はめちゃくちゃ足が寒いけど、周りと比べるとやっと人並みに『寒い』だけみたいだし、丁度良いのかも知れない。

な~んて事を思いつつ、病院の帰り道。

沿線の駅前毎に『ぱちんこ屋の想い出』について記憶をほどいていくと、先ず忘れられないのが通院先の最寄り駅前に在ったH屋

勿論、H屋といっても大人のお店的な意味ではなく屋号をイニシャルにしただけです。いや、ぱちんこ屋さんも広義で大人のお店ではありますが(笑)

で、そのH屋ですが、此処はお客のフリをしてサクラとして何度か通った竹なので、少しニュアンスが違うのかもだけれども、まごう事なき【想い出の マーニー パチ屋】。

水曜日の馬鹿げたこの連載をくまなく読んでくださっている読者にはお馴染みのサダム似の社長が経営していた、ボッタクリの極みみたいな店。

同じくサダム似氏の経営する不動産屋でチンピラ社員だった自分が、休日に獣王でサクラとして設定6とか5とかを1日中打ち続ける。という簡単な作業を新装開店の折に何度かやっただけなんだけど、その頃の自分は『イケナイ事を他の一般客の眼前で堂々とやってしまっている事に、罪悪感だけでなく、妙な高揚感をも感じていた』と記憶しております。

純ハズレを引く度に当選するほぼ単発のサバチャン、その都度隣で首を傾げて何か言いたそうなどっかの知らないニイちゃん・・・。

『やたらとBIG連チャンしてたけど、俺の台以外はオール設定1なんだよ、ごめんね。それにしても凄いヒキだね。俺天井ストレートだわ。』なんて思いながら打ってたなぁ…

もう、今はとっくにマンションが建って、H屋の在った場所は『ありふれた【健全な駅前の風景】の一部』になっておりました。

あらら、たった一駅でこんなに書いちゃった。次の『駅前』シリーズはその内書きますね。

そんなこんなで、この記事が公開された時点で、今年も残り90時間。

それでは、来年も『ふざけたり、ふざけていなかったりする夾竹』を皆さんの前で披露出来る事を約束しつつ、よいお年を!