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ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第25話~平成18年

各メーカー所有の4号機のタマもそろそろ尽きてきて、この年からはさすがに5号機が数多く登場するようになりました。 平成18年に登場した主な4号機は以下の通り。 俺の空(ロデオ)、秘宝伝(大都技研)、キングオブマウス(ゴール …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第24話~平成17年

この年は、いわゆる「5号機元年」にあたります。ただし、5号機の規定(平成16年7月1日に施行)に適合した機種が検定を通過したというだけで、世の中の主流はあくまで4号機。各メーカーさんは検定通過済みの4号機のストック(駆け …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第23話~平成16年

この年は、いわゆる「大量獲得タイプのストック機」がいろんなメーカーからデビューしました。もちろんこれは、前年に大ヒットした大都技研の「吉宗」の流れに追随したわけですが、どの機種もそこそこのスマッシュヒットを放つも、同カテ …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第22話~平成15年

この年は、各メーカーがさまざまな趣向を凝らした新機種を相次いでリリースし、その内のいくつかは「名機」と呼ばれて後世に名を残しました。   有名どころは以下の通り。 アントニオ猪木という名のパチスロ機(平和)、レ …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第21話~平成14年 

この年は、いろんなジャンルのパチスロがデビューしました。主流はやはり爆裂AT機だけど、その他にもツインBB搭載機、プチストック機、711仕様ストック機など、多彩なバリエーションで我々プレイヤーを楽しませてくれました。 & …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第20話~平成13年 

この年は、いわゆる「AT機元年」です。1月の下旬にサミーから登場した「獣王」が大ヒット。それを見たほぼ全てのパチスロメーカーがサミーに追随し、まるで雨後の筍のように次々と「獣王タイプ」と呼ばれる爆裂AT機をリリースしまし …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第19話~平成12年

技術介入機の隆盛はまだまだ続く。前年にデビューした大ハナビ(アルゼ)の人気は非常に高く、それに追随する形で各メーカーから「A-700タイプ」が続々とデビューしたけれど、結局のところ大ハナビの地位を脅かす強い機種は登場せず …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第18話~平成11年

平成10年の12月中旬、オリンピアの「ビーナスライン」を巡る大騒動が起きました。 この機種はビッグ確率が195分の1~256分の1という、ごくありふれたスペックの7ライン機だったのですが、普通ではなかったのが通常時&ビッ …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第17話~平成10年 

ガイドスタッフになって3年目。この年は本当にいろんな出来事がありました。   パチスロ業界的に特筆すべきは以下の4点。   1、バックライトフラッシュが復活 4号機時代の初期にバックライトフラッシュを …

◆ドラゴン広石の「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」/第16話~平成9年

ガイドスタッフになって2年目。この頃から、私もそこそこ機種物を担当させて貰えるようになり、その反動からか、以前に比べて現場仕事(データ取り)が減りました。肉体労働と頭脳労働のどちらが楽か…なんて話じゃありませんが、個人的 …

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